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ドイト・ワールド2.0

とあるサークルのとある奴らがとあるTRPGで理由のない暴力を振るうログ。

第二十三セッション(6月12日)ログ 前編

第二十三セッション(6/12)ログ

GM:Benner
PL:ニノ ミラ ザント リーシェ

「なんか全員リーシェの保護者じゃね。」
「ニノとミラはいわずもがなだし、ザントも面倒見るタイプだし」
「保護者会じゃねーか」

 

カルマ:『アルバムを見つける』(全員) 達成した場合、セッション終了時に一人4000G


野外、とある依頼の帰り道にて遭遇 霧が、濃い。 霧が。
いつからだろう。あなた達は、霧に覆われていた。右、左、前、後ろ、上。どちらを向いても、白色がそこにある。小さな水滴たちはあなた達の視線を遮り、心なしか衣装を濡らしていく。 遠くは、見えない。近くは、かろうじて。 仲間たちの顔を見ることはできる。だが、周囲の地形を伺うことは困難だ。 
あなた達は、道を失ったことに気付く。 いつの間にか、虫の羽音のような音が耳を侵食している。 何かの気配から、遠巻きな視線を浴びせられている気がする。 酷く、煩い。

ウル「シャンかな」

ミラ:……これは、
ミラ:(自然現象……ではない?)
ミラ:皆さん、すこしお待ちを……リーシェちゃんも。止まって
リーシェ:うえーい!!!!…ん?
リーシェ:すとおっぷー
ザント:下手したら転ぶぞ、気をつけろ
ニノ:警戒して進もう
リーシェ:ぶいーんぶいーん
リーシェ:てーくーひこー
ミラ:……いつまでも止まっているわけにもいきませんし、そうするしかないですかね
ニノ:おいこら走るな
ミラ:(あまりむやみに動きたくはないですが……そもそも、いつから?)
リーシェ:トマリマス!!トマリマス!!
ザント:耳障りだな…
リーシェ:きゅいーん
ミラ:とりあえず、離れないように気をつけましょう。
リーシェ:ぱーふーぱーふー(ザントの耳元で)
ザント:(無視)
リーシェ:ぷー

ストッパー3:暴走1なので今日は比較的平和

 

まったく、いつからだろうか? 霧に包まれていたのは? ふと、風が吹いた。 
白色が揺れて、ただそれだけで薄くも濃くもならなかった。 がさりと、植物が揺れてこすれる音がした。 がさり、がさり。 音は、あなた達に近づいてくる。

ザント:猫娘、ちょっと静かにしろ 誰か来る
リーシェ:んー
リーシェ:にゃんにゃー?
ミラ:(身構える
リーシェ:ねこねこー?

がさり。 霧の向こうに、影が見えた。 人型だ。小さい。大人の男のようには見えない。


リーシェ:ちいさいおっさん?
リーシェ:ちいさいおじさんー!!!!

ウル「ニャルラトホテプかな」

リーシェ:見ると幸せになるってしってる!!!!!!
アドニヤ:おじさん? どこどこー?
ミラ:リーシェちゃん、ちょっと、黙って……
ミラ:……貴方は? 何者です
リーシェ:きんいろの、とりが、みえます…
アドニヤ:というか、だれー?えっとねー、ぼくはアドニヤっていうんだけどー
アドニヤ:あなたたちは、まいご?
リーシェ:あどちゃん
ミラ:……ええ、そうですね
リーシェ:あどちゃんかー
リーシェ:歌いながらお絵かきできるんかー
アドニヤ:だったらねー、ぼくのおうちにくる?おにーさんと、おねーさんが、こわいひとじゃなかったらならだけどーあのねー、きりはねー、あぶないよー。
アドニヤ:うたわねー、得意!!

なんだかリーシェっぽさを感じる少年と出会う一行。
(中身はGMです)

ザント:霧について知ってるのか?
アドニヤ:きりわねー、あぶないの。やみくろがいるんだよー
アドニヤ:やみくろ
リーシェ:そっかーくろいのかー
リーシェ:やみくろーくろっくろー
リーシェ:くろーやみー?
ミラ:(要領を得ませんね……妖精の類でしょうか)
ザント:ふむ、闇黒とやらが何かはわからんが
ザント:どちらにせよ、この霧の中で何かに襲われたら面倒だ
アドニヤ:うん。くろいのー。それでねー、すがたはみえないんだけど、あぶないのー
リーシェ:あぶないー
リーシェ:こわいなー
リーシェ:だめだなー
アドニヤ:そういうときはねー、おうちにはいってー、鍵を閉めるの!

ミラ:2d+21 真偽判定→アドニヤの発言
SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 8[4,4]+21 → 29

GM:すっごく無邪気なことが分かりました。人間の子供のように見えます

ミラ:(……とりあえず、嘘は言っていない、ように見えます)(ひそひそ
リーシェ:おうちをー、ろっく!
リーシェ:ろっく?ふぁっきゅー?
ザント:で、君はここへ何をしに?
アドニヤ:えっとねー、こえがきこえたから、みにきたの!
ザント:なるほど…
ニノ:君のおうちっていうのは、どこだい?
アドニヤ:ここのちかく。あるいてすぐー
ミラ:そう……じゃあ、アドニヤくん。あなたのお家、連れて行っていただけますか?
アドニヤ:いいよー!


あなた達は、少年に連れられて霧の中を歩く。
すぐに意外なほど足元が良くなった。
地面が踏み方固められていることが解る。
いくつかの人の気配の無い建物の影を通り過ぎ、ついに少年は足を止めた。


ミラ:(……廃村?)
リーシェ:あーるこーーーーーあーるーこーーーー
リーシェ:わたっしはーりーしぇーーー

建物の中、少年が扉を閉めると、煩かった虫の羽音がいくらか治まった気がした。 
視線は、感じない。

リーシェ:あるくのーはべつにすきくない

(急に真顔に戻る)

リーシェ:どんどんゆーこーおー
アドニヤ:おさんぽたのしーよー
リーシェ:さっかみっちー
リーシェ:とーんねーるー
リーシェ:イエノナカ!!!

(PL爆笑)

GM:家の中には、ほんのわずかに埃が積もっている。
あなた達は、家の中で何をしても良い。

「ん?今何でも」
ギジリは家に火を放った。

リーシェ:(でんぐりがえりする)
リーシェ:(そくてん)
アドニヤ:(ばくてん)
リーシェ:(かいきゃくぜんてん)
リーシェ:(こうてん)
ザント:(体操競技始まった…)
リーシェ:ちゃらん!
リーシェ:できたー
ミラ:(どこで止めましょうかね……)
アドニヤ:(いっかいてんはん)びしっ!
リーシェ:なんてんー?ねぇーニノおにーさんなんてんー?
ニノ:あー100点だ100点。すごいなーりーしぇは(棒)
リーシェ:わーい!!!!!!!
リーシェ:100!!!!!!!!!!!てん!!!!!!!!!!!

ザント:この辺の本棚、スライドしたりしないか?
GM:本棚は、揺れるだけでスライドはしない

人の家で体操競技を始める人と、何の脈絡もなく人の家の探索を始める人

ニノ:さてと…いろいろ探してみよう
ニノ:君はここに住んでるんだよね?
ミラ:(しかし、状況はとくに改善されたわけでなし、)
アドニヤ:すんでるよー
ミラ:(一応聞き込み……おっと、ナイスですニノさん)
ニノ:ここには何か他に住んでる人は?
アドニヤ:ひとりー!
ニノ:ここにはいつから住んでるんだ?
アドニヤ:えーと……あれ? いつからだろー? んーとねー……ずっと!!
ニノ:ん、じゃあここは他にどんな部屋がある?
アドニヤ:いろいろあるよー
ミラ:あの霧についてご存知のようでしたが、このあたりではよくあることなのですか?

GM:台所、書斎、リビング、半地下の部屋、鍵のかかった部屋が存在します。(他にも部屋はありますが、特に何も見つかりません)

ザント:(ずっと、と言いつつもどうも生活感は薄いんだよな ほこり被ってるし)
ミラ:知っていることがあれば……特に、自然に晴れるのか、なんかをお聞かせ願えますか
アドニヤ:きりはねー、たまにでるの。やみくろくろくろあぶないよーいつのまにかはれるよー
ミラ:やみくろ。先程も聞きましたね
ミラ:どのようなものなのでしょう
アドニヤ:えっとねー。わかんないけど、きりのなかにいるの。とってもあぶないから、おそとにでたらだめなんだよ。めっ!! だよ!!
ミラ:そう、ありがとうね
ミラ:もうひとつ聞きたいんだけど、
ミラ:それって誰から聞いたのですか?親御さんか……それとも、ここに資料があったりする?
アドニヤ:えっとねー、……だれからきいたんだろう? だれから? だれ……?しりょうはー、わかんない! さがしたらあるかもー
ミラ:そっか……うん、ありがとうございます
リーシェ:ふやーなんかおもしろいものあるー?
リーシェ:おかしとか?
アドニヤ:おかしはね、キッチンにあるよー
ミラ:(さて、一応自然に晴れる代物とは確認できましたが、この子の時間感覚はいまいち信用なりませんね)
ミラ:(この家の中でも霧の影響は完全には消えていない。あまり悠長にもしていられませんか)
リーシェ:おかしー
リーシェ:おかしぃー
ザント:アドニヤ、他の部屋も見てもいいか?休める場所を探したいんだ
ミラ:(……気は進みませんが、)
ミラ:そうですね。‥‥あと、この霧について知れるものが無いか、すこし探してみてもよろしいですか?
アドニヤ:いいよー。ゆっくりしてねー
ザント:わかった、ありがとう。
ミラ:ありがとうございます

ザント:とりあえず、どこから行くか

なんとなく怪しい書斎から向かうことに


GOOD「GM、家の中にドラゴンインファント出せる?」
ウル「家の部屋のサイズは?」
GM「十二畳くらい」
ウル「微妙」
GOOD「じゃあ馬」
GM「やりたければどうぞ」
ウル「今は霧が時間経過で晴れるって話だし、むしろちょっと時間かかっても問題はなさそうだけど」
GOOD「……確かに今は緊急事態でもないし、急がなくてもいいか。」
ウル「緊急事態になったら出してもいいと思うけどね。」


リーシェ:ふぇあーさぽー
リーシェ:びゅーん

リーシェ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[4,3] → 7

ミラ:ありがと。
ミラ:2d+19+2 探索判定
SwordWorld2.0 : (2D6+19+2) → 8[6,2]+19+2 → 29

【書斎】
綺麗に片付いた部屋だ。 書き物机に椅子、書棚が並んでいる。
多くの書物は、一般的な小説に過ぎなかった。 
だがその中にも、あなた達は数冊の魔神についての魔導書と、1冊の日記を見つける。
魔導書は、合わせて3000Gで買い手がつく品だろう。 
また、日記には興味深い記述として以下のようにある。

『今日、新たに姿見と杖を行商から購入した。 強い魔法が込められている。魔法文明時代の品であろうか。 姿見は、どうやら別空間に作られた部屋に行き来する品であるようだ。 杖は……軽く調べただけでは解らなかった。だが、強い魔力を感じる。買い取った価格よりは、はるかに貴重な一品だろう』

ミラ:(……別空間。いつかの館を思い出しますね)
ザント:ブツはないか……
ミラ:そのようですね
ミラ:そも、霧の原因とは限りませんが……
ザント:日記に名前はなさそうだが、どうもあいつ(アドニヤ)が書いたとは思えん…
ミラ:ここには他の情報は無さそうです。……さて、家の他の場所を探すか否か
ミラ:どうしましょうね

ザント:半地下の部屋…ここ扉閉まってるな

【半地下の部屋】 
階段を少し降りた場所には、重々しい金属製の扉がある。 扉には、丈夫な南京錠の鍵がかかっている……

リーシェ:がっちゃん
リーシェ:がちゃがちゃ
ミラ:姿見に杖……まあ、あるとすれば厳重に保管しますよねえ
ミラ:開けてもいいか聞いてみましょうか
リーシェ:ぱんち?
リーシェ:きっく?
リーシェ:ぼでぃーぶろー?

~~


リーシェ:あどたーん!!!!
アドニヤ:なにー?
リーシェ:あれあけてー
リーシェ:がちゃがちゃあけてー
アドニヤ:かぎー? かかってたっけー? わかんないけど、あけてみるー!
アドニヤ:(がちゃがちゃ) かぎかかってる!
リーシェ:がんばってー
アドニヤ:あかなーい。
リーシェ:かかってる!!!
リーシェ:あかないなー
ミラ:無いんですか?鍵……
リーシェ:アカナイ!アカナイ!
アドニヤ:かぎどこだろー?
リーシェ:どこー?

GM:鍵は、上等品ですが魔法の物ではない一般的な鍵なことが分かりました。スカウト技能で開けようとする場合、達成値は16です

ミラ:(……普通の鍵、)

リーシェ:2d+13 ピッキング
SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 7[4,3]+13 → 20

リーシェ:あいたー!
ミラ:……お見事
リーシェ:りーしぇ、どろぼーごっことくいー!
アドニヤ:すごーい
リーシェ:あどあどあいたよー
リーシェ:どやぁ
アドニヤ:すごーい! すごーい!!
アドニヤ:(きらきらした目で)
ミラ:(……深く考えたら負け、深く考えたら負け)
ザント:(やっぱり家主じゃなさそうだな…)
リーシェ:えっへっへ
リーシェ:すごいでしょー?

【半地下の部屋内部】 
部屋を開くと、視界に入るのは骨。骨。骨。 ただ、うず高く積まれた骨だ。 少し観察するのであれば、それらは多くの人族と一部の蛮族の骨だということに気が付く。 この部屋に、それ以上の物はない。

リーシェ:あー、あ、?
アドニヤ:……え? なに……これ??
リーシェ:ほね…
リーシェ:ほねー!!!!!!!!!!!!
リーシェ:やだー!!!
ミラ:…………、これは
アドニヤ:やだ!!

ザント:……んー、変わった趣味をお持ちだな
リーシェ:(ザントの後ろに隠れる)
アドニヤ:(ニノの後ろに隠れる)

保護者

リーシェ:ぴー、ほね……ほねっこ……

GOOD「朝起きて」
しの「ほねっこ食べてぇ~」
GOOD「昼起きて」
しの「ほねっこ食べてぇ~」
GOOD「夜起きて」
しの「ほねっこ食べてぇ~」

リーシェ:ほねやだ……
ザント:ニノ、子供たち連れて戻っといてくれ
ニノ:ああ、そっちはまかせた
ミラ:……お気をつけて
リーシェ:ほねほね……ほねほね……

ミラ:2d+19 探索判定
SwordWorld2.0 : (2D6+19) → 7[3,4]+19 → 26

GM: この部屋に、それ以上の物はない。(質問があれば聞くよ)

ウル「骨の種類とか分かる?あと腐臭とかは?」
GM:蛮族の骨は、ボガードとトロールの物だとわかる
GM:骨からは、肉は完全に失われており、腐臭はしない

ザント:この家は犬でも飼ってたのか?
ミラ:随分と獰猛なわんこですね、それは
ザント:ケルベロスとかな
ミラ:相当に古い、ですね
ミラ:それにしても穏やかじゃないですね……これはもう形振りかまってはいられませんね
ザント:ふむ、何かのために貯めておいたのか、それとも副産物なのか…
ザント:とりあえず、他に見つからなさそうだし戻るか



ザント:~合流~
ザント:何もなかったし、次の部屋に行こう
リーシェ:んにゃー……
リーシェ:なんにもない?こわい?こわくない?
ニノ:大丈夫だ。何も危険も怖い事もない
ニノ:うみゅー、
リーシェ:うみゅー
ザント:どうしたニノ。お前も錯乱してるのか
リーシェ:うみゅみゅー
リーシェ:みゅ!
リーシェ:がんばったら、いい?
ニノ:うにゅ?
ザント:サニティ(物理)

ザント:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[4,5] → 9

ニノ:とまぁここまでにしておこうか(冷静)
アドニヤ:だいじょーぶ? さにてぃする? (ニノの裾を引っ張って)

続いて鍵のかかった部屋へ。

鍵のかかった部屋
鍵は上等品ですが、魔法の品でないことが分かります。目標値は18です

リーシェ:うぃっしゅっしゅ
リーシェ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[2,4] → 6

リーシェ:あけちゃうぞー
リーシェ:2d+15
SwordWorld2.0 : (2D6+15) → 6[1,5]+15 → 21

ザント:じゃあ扉は俺が開けよう

鍵のかかった部屋】 
そこは、研究室のように見える。 かつては整然と片づけられていたであろう、実験道具、試薬、触媒。それらが一度散々に散らかしてから、無作為にしまい込んだかのように並んでいる。床には、実験道具のなれの果てと思われるガラス片が散らばり、正体不明の染みを作っている。それらの上にはうっすらと埃が積もっている……

GM:また、あなた達は部屋の奥に姿見を見つけても良い

リーシェ:ぱっかーん!
リーシェ:ありゃ?
リーシェ:にゃんにゃんだじぇー?
ザント:特に見た目ヤバそうなものはないな
ミラ:ある意味ヤバいものな気もしますが……

ザント:見識&薬品学判定
ミラ:2d+19 見識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+19) → 6[4,2]+19 → 25
ザント:2d+5 見識
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10
ミラ:2d+18 薬品学
SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 10[5,5]+18 → 28
ザント:2d+11 薬品学
SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 7[4,3]+11 → 18

【姿見】
姿見は、異空間に繋がっているようだ。 だが、同時にあなた達は防衛機構として一定確率で移転に失敗しるように設定されていることに気が付く。
また、起動は鏡面に触れない限り行われないこともわかる

【薬品】魔法の触媒のようだ。真語魔法・操霊魔法・召異魔法に使われるものと解る
比較的、召異魔法に使われるものが多いとまでわかって良い

ミラ:(……ふむ)
ミラ:(書斎の魔道書、この触媒、「やみくろ」、魔神……繋がりは、ありそう?)

ミラ:2d+19 改めて探索判定
SwordWorld2.0 : (2D6+19) → 12[6,6]+19 → 31

*おおっと*

あなた達は埃の上に何者かが通った痕跡を見つけることができる。痕跡は、姿見へと続いている……それは、比較的最近の痕跡だと気づいても良い
出入りしている痕跡です

ザント:アドニヤ、ここの部屋には入ったことあるか?
アドニヤ:このへや……しらない! ……しらないと、おもう

ミラ:2d+21 真偽判定
SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 5[4,1]+21 → 26
ニノ:2d+17
SwordWorld2.0 : (2D6+17) → 4[2,2]+17 → 21
ザント:2d+18
SwordWorld2.0 : (2D6+18) → 8[5,3]+18 → 26

GM:アドニヤは、嘘はついていないことが分かります。ただし、本人に完全に自信がないこともわかります。

ザント:ふむ、わかった。
ミラ:(やはり、この子も、)
ミラ:(普通の存在ではないのでしょうかね)
ザント:残りの場所を調べるか 
ザント:まだ霧はおさまらないか
ミラ:アレは露骨に駄目な感じがしますが……まあ保留ですか
ザント:この姿見の異世界はいくらなんでも危険すぎるな…

ウル「じゃあ姿見は壁に向けて接着しておきます」
GM「出れないんですが」

リーシェ:あどにあはここでなにしてるのー?
リーシェ:いつもなにしてあそんでるー?
アドニヤ:えっとねー……なにしてるんだろー? うたうのはだいすきだよー。ふえすきー
ザント:彼の面倒見はリーシェに任せて、残りの場所を調べよう
アドニヤ:おどるのもすきー
リーシェ:ずんちゃかずんちゃか

続いて台所へ移動

【台所】 
台所は、ややもすると雑然としており、鍋などが竈の上に置きっぱなしにされている。部屋には、埃がうっすらと積もっている……

ミラ:2d+19 探索
SwordWorld2.0 : (2D6+19) → 4[2,2]+19 → 23

GM:多くの食材は腐敗している。 
あなた達は、その中から10個の無事な保存食と、はちみつがゆのレトルトパウチを4つを見つけてよい。

ミラ:(う……)

GOOD「GM、この保存食は缶詰?」
GM「えっ?」
GOOD「いや、あそこにたくさん人骨あったし、中身が実は」
ウル「ソイレントシステム」
GM「違うけど、そうする?」
打撲「まって」

GM:保存食は、干し肉やドライフルーツなどです。肉は、羊と兎だとわかって良いです

GOOD「タビットかな?」
打撲「まって」
ウル「人肉フィート」

GM:PLが兎をダビットにしたい場合、しても良いです。
ミラ:(しません)

ザント:保存食は家主のことを考えると一応元に戻しておいたほうがいいな…

ここでニノがマナサーチを宣言。

ニノ:ダイス合計:7 (2D6 = [6 1])
ニノ:ダイス合計:9 (2D6 = [5 4])

GM:マナサーチは、先ほどの鏡などちょこちょこと引っかかります。
GM:ただし、今回重要なものは、特にありません。 漁るのならば3000Gくらいです

とりあえず、無視。
続いてリビングへ。

リーシェ:ふぇあさぽー
リーシェ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5

リーシェ:さぽさぽ?
リーシェ:さっぽー
リーシェ:さぽー!

ミラ:2d+21 探索
SwordWorld2.0 : (2D6+21) → 8[4,4]+21 → 29

【リビング】 
大きなソファーと、ローテーブルのある部屋だ。 部屋にはうっすらと埃が積もっている。 部屋に入れば、あなた達はソファーの裏に1つのマギスフィアが落ちていることに気が付く。
マギスフィアに触れるのならば、あなた達はそれがアルバムであることに気付く。 

【カルマ:『アルバムを見つける』(全員)】達成 セッション終了時に一人4000G

アルバムには、ある家族の写真がある。 ほとんどはあなた達がまったく知らない人物の写真だが、その初めの方にはアドニヤの写真もある。 それに続く青年の写真は、アドニヤの兄の写真だろうか? 大人の写真は、父であろうか?

ミラ:……これは?

また、一枚の紙片も見つかる。
紙片の内容は、行商から購入した杖についてのようだ。知名度24で判定しても良い

リーシェ:あどきゅんこれなぁにー?

アドニヤ:なんだろー……これ……? 写真?

リーシェ:さぽぽー
リーシェ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[1,5] → 6
ミラ:2d+19+2 見識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+19+2) → 4[3,1]+19+2 → 25

キュクレイン
知名度24 
スタッフBランク 取引不能
用法 2H必筋 13命中 +1威力 13C値 12追加ダメージ +1
ランク効果 B
■魔神王への対価 魔法の行使判定で1ゾロを振った時、魔法に失敗する代わりに術者を魔神に変身させます。この効果は自分の意志では解除できず、分類が「魔神」のキャラクターとして扱われるようになります。【パーフェクト・キャンセレーション】で解除する場合、目標値は40になります。この際、6ゾロは自動成功として扱いません。 この効果によって魔神となったものは、心身ともに魔神となり、以降NPCとして扱われるようになります。
■魔神王との契約 術者は、MPが0以下になるように魔法を使用することが出来るようになります。術者の手番の終了時にMPが0以下であった場合、MPの不足分を目標値として精神抵抗判定を行います。精神抵抗判定に失敗した場合、【魔神王への対価】で1ゾロを振った時と同じ処理を行います。

ランク効果 SS■魔神王の情愛 術者は、召異魔法による魔神の契約レベルの上限と封入・再封入の達成値を+2することが出来ます。

———解説——— 
魔法文明時代に、ある魔導王が魔神王から授かったという魔剣です。ラクシアの神や人族・蛮族が創りだした魔剣ではなく、その真の目的は不明です。魔導王の死と共に<キュクレイン>は行方不明となり、長らく失われたと考えられていました。

やべぇのきた。

GM:アドニヤは、虚ろな目をしてアルバムを眺めている……

アドニヤ:だれ……? だれ……? だれ……? これ、だれ……? ねぇ、だれ……?
ミラ:2d+22 サニティ
SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 5[3,2]+22 → 27

ミラ:……落ち着いて、ゆっくり息を吐いて

GM:アドニヤの瞳に、光が戻る

アドニヤ:落ち着いたよ。大丈夫。だから……すぐに逃げて! 今すぐに!! お願い!!
ミラ:……?

GM:そういうと、アドニヤはミラを突き飛ばして走り出す

リーシェ:ほええ?
リーシェ:あどたんいっちゃう!おいかけなきゃ!
ミラ:ですね。放ってはおけません
リーシェ:だっしゅ!!!!!!!

GM:追いかけるならば、アドニヤは鍵のかかっていた部屋に向かったことが分かります

ザント:追いかけるぞ
リーシェ:まってあどたんー!!!!!!!!!

GM:特段注意して調べなくても、あなた達はアドニヤが姿見に飛び込んだのが見えた

ミラ:……っ!


具体的な処理は、以下の通り。 
全員1dを振ってください。 
1~2の場合は、この部屋の入り口にワープします。 
3~6の場合は、別空間にワープします。 
1~2の場合、戦闘が1ラウンド(10秒)経つたびにもう一度1dを振って移転を試みることができます。

ミラ:……皆さん、お待ちを
リーシェ:ほにゃ?
ミラ:一応、一応最低限の準備はしましょう
リーシェ:ばーたふーつー
リーシェ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[2,6] → 8
ミラ:2d 10点石+30MP ブレスII 拡大4倍
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[6,2] → 8
ミラ:ポーマス(魔香水)


というわけでNPCを追って姿見の中の異世界へと進んでいく一行。

待て、次回!