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ドイト・ワールド2.0

とあるサークルのとある奴らがとあるTRPGで理由のない暴力を振るうログ。

第二十一.六セッション(5月1日)ロールプレイ

突発セッション


参加キャラ
いっぱい



リーシェ:にゃんにゃんにゃー
リーシェ:のー
リーシェ:こねこ!
リーシェ:こーねっこねっこねっこ
リーシェ:ねっこじゃっらしー
リーシェ:~♪

リーシェ:にゃー……

リーシェ:ひまだなぁ、
リサ:暇はいいけど、あんまり続くとねぇ……

リーシェ:うーんと
リーシェ:せんせーごっこしよ
リーシェ:ぐれーとてぃーちゃーーー!!!!!りーしぇ!
リーシェ:すぺしゃるな魔法で、みんなにべんきょうをおしえます
リーシェ:すごい
リーシェ:あとつよい
リーシェ:どうかな!おねーさんのおねーさん!

リサ:……リサよ
リーシェ:りさ、えっと、りさ、おおねーさま?
リーシェ:おあねぇさま!
リーシェ:おあねーさまーおあねーさまー
リサ:呼び捨てでいいわよー
リーシェ:えー

リサ:というか、
リサ:それキルヒア神殿とかの仕事じゃないかしら
リーシェ:あー
リーシェ:きる、ひあ
リーシェ:なるほどー?
リーシェ:じゃーぐれーとてぃーちゃーおわりー
リーシェ:じゃぁー、うーーーん
リーシェ:まほーしょうじょ!
リーシェ:魔法少女☆リーシェちゃん!
リーシェ:ねぇねぇ!どうかな!
リサ:マスコットはサラマンダーねー
リーシェ:かわいい?かわいい????
リサ:シルフとかでもいいのかしら?
リーシェ:(リーシェはくるくる回っている)

エスト:2d6 キャントリップ
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[2,5] → 7
エスト:(雑誌を読みながら、魔法で適当にリーシェの周りにキラキラを出す)

リーシェ:(上下左右に)
リサ:おー、可愛い可愛い
リーシェ:うわーい!きらきらだぁ
リーシェ:悪ーい人は、みんな、リーシェちゃんが、ぼっこぼこにしちゃうぞー?

リサ:2d わたしもやろっと
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[4,1] → 5

エスト:キラキラ倍増しねー。(ぱらぱら)
ミラ:(平和ですねぇ)
リーシェ:じゃぁ、これでお空飛んでぱとろーるするー
リーシェ:でれれれってれーそーらーとーぶーほーうーきー
リサ:(あの子飛べたっけ?)
ミラ:(いえ、そんな記憶は特には)
ローゼン:(ホバリングとか)
リーシェ:それともこれであそぶー?めっせーじるーじゅ
エスト:んー。じゃ、トラトラ連れていく? 箒に似合うし
リーシェ:これでー、ここの入り口に【ここはわんわんの呪い】ってつけてあそぶー
リーシェ:おおーとらとらあそぶー?
リーシェ:にゃんにゃんにゃにゃにゃー
エスト:【ここは出発地点です。ここは出発地点です。】(チュ と先にやってみる)
リーシェ:にゃんにゃかにゃんにゃんほいほい
リーシェ:(トラトラの手足をつかんで遊ぶ)
サウンド:【ここは出発地点です。ここは出発地点です。】
エスト:あ、ほんとになるのねー。これ
リーシェ:それやっぱりおもしろいねー!
クレア:……あとで掃除しておいてね?
リーシェ:えーと、(ぬりぬり)、「リーシェちゃん、とうじょー!」
リーシェ:えへへ
サウンド:【リーシェちゃん、とうじょー!】
ローゼン:ところでメティア君はこの場合どういう立場になるわけ?
リサ:そりゃもう小狼君よ
マーティア:まあ、とりあえず弄られる立場だろうねぇ。(唐突にローゼンの後ろから現れて、顎を頭に乗っけて)
ローゼン:ならトラトラはケルベロスか…
ミラ:(例えが古い)
エスト:トラトラのケルベロス……んーと、人形で頭を増やして……意味あるかしら……?

マーティア:ふーむ。無反応だね。ローゼン君は。もう少しリアクションしてくれてもいいんじゃないかな。(おなかのあたりさわさわしながら)
ローゼン:くすぐったいよマーティアさん。犬じゃないんだよ私は
ローゼン:そんな簡単に服従はしないよ
マーティア:犬も兎も、撫でられて愛玩されることには変わらないさ。

リサ:おっと、いたんだ。やっほー
ミラ:どうも、マーティアさん
マーティア:やあやあ。今日も姦しいようで何よりだよ。若者は元気が一番だからね
リーシェ:かしましー?
リーシェ:うちーらよーきなかーしまーしむーすめー?
リーシェ:ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか
リーシェ:アワオドリオヤドリ!

クレア:あれ、おかしいわね。水が出ないわ
リーシェ:アワオドリヒナドリ!
リーシェ:おみず
リーシェ:おみずー?


クレア:水道に何か異常があったみたいね
トキ:……?
トキ:みようか?
リーシェ:すいどー
マーティア:ふむ。水かい。それは大変だねぇ
リーシェ:じゃばばばー
クレア:ちょっとどこか故障がないか、技術者さん連れてくるわ
リーシェ:水道、スパッと切ったら、お水でる?
ローゼン:爆発するよ。
リーシェ:えっ
リーシェ:やだー

GM:数時間後

クレア:ちょっと今日いっぱいは直りそうにないらしいわ
カトル:おみずな
リーシェ:おみずよー
リサ:あら、不便ねー
ローゼン:周りでは水止まってないってさー
ローゼン:赤楽亭、水道代でも滞納したの?
カトル:ふべんなー
リーシェ:ふべんよー
マーティア:買い付けるかい? 飲料水は安く用意扱ってるよ
クレア:とりあえず、ご飯は外で食べてきて
カトル:ちょ、猫娘真似するなよ…
リーシェ:まねっこー
クレア:それと、お風呂もね
リーシェ:おそと?おそとでごはん???
エスト:え、滞納……最近まで、私ちゃんとお金入れてたのに……
リーシェ:おふろ……川で水浴び?
カトル:はぁい猫娘、ちゃんと家ではいろうなー?
クレア:ち、違うのよ、本当にただ水道の故障なだけで
エスト:いや、それはちょっと。それするくらいなら、うち来て
リサ:まあ、それはそれとして……
カトル:まぁ、おいといてだ
リサ:ここで生活してる組は大変ねぇ
カトル:せやな
リーシェ:せやで
マーティア:誰か、ここに住んでる人はいるのかい?

リサ&トキ:家ある
アル&ローゼン:家ある
カトル:家ある
リーシェ&メティア:家ある
ミラ:家ある

 

ここで生活してる組いねぇーっ


マーティア:ふむ。居ないなら問題ないね。これで話はお終いだよ
アル:まあ、私たちも自宅があるから、困ることはないんだけれどね。
ローゼン:しかし、水道代の滞納でなければ何でかねぇ…


エゴール家の使い:すいません、ウチの水道の不手際みたいです
ヤクザめいた男が赤楽亭の水道を調べる。
その技術は実際一流で、奥ゆかしいアトモスフィアが感じられるが
解決するまでには至らず、ヤクザはセプクを命じられるのだった

リーシェ:わわ、へんなおじさんがきたよかとるさんや
リサ:まあ、人が管理してる以上はミスくらいあるでしょうけど……
カトル:そういうことを言うでないよねこさんや
エゴール家の使い:ウチの若様を助けて貰った恩もあるのに面目ねえ
リサ:とりあえず現実的に聞きたいのは、いつ直るかってことよね
マーティア:遊び場が使えないのは不便だからね。早急に頼むよ
ミラ:(……遊び場?)
エゴール家の使い:明日までには直しますんで!ウチの威信にかけて全力で修理します
エゴール家の使い:そんで、お詫びの品なんですが…
エゴール家の使い:コイツをどうぞ
カトル:お宝か!?
リーシェ:なぁにー!?

GM:高級料理店とリゾート銭湯のチケットを貰った

リーシェ:すぱわー!
リーシェ:すぱっわー!!!!!!!!!!!!!!!!!
ローゼン:(ガタッ)
リサ:(テンション高いわねぇ)
リーシェ:これすごい!おっきいやつ!
トキ:……おふろ
カトル:ふおおお
カトル:いいな……これ……
マーティア:ふむ。スパワールドかい。あの、阪神王国の支店のお風呂屋さんだね
エスト:あ、これマッサージ60分付きねー。贅沢コース
ローゼン:スパワールド・・・聞いたことがある そう、このラスベートで最も大きな公共浴場にして、それら以外にもリラクゼーションや(ry

GM:なんと、テラスティア大陸のいろんな地方の風呂が楽しめるぞ!プールもついている

トキ:…………おふろ
アル:まあ私たちはあまり問題に関係ないけれど…久々にさっぱりするのもありかしら。
リサ:ま、貰えるものはもらいましょ
リーシェ:泳いでいいの?????????
エスト:せっかくだから、皆で行けばいいんじゃない?
クレア:今日は日々の疲れを癒すってことで、皆で行ってくるといいわ
リサ:クレアさんはどうするの?
リーシェ:ひろーいおふろならたのしいよねー?
エスト:どうだっけ? そういえば、スパワールドって行ったことないから、泳いでいいのか謎ね……
アル:公共なんだから礼節はわきまえなさいよ…
リーシェ:おふろー!
エスト:あ、ダメなんだ。勉強になるわねー
エスト:まあ、里でもダメだったし、人間社会も同じと。
エスト:トラトラは、連れ込みOK?
リサ:やめといたら?
エスト:グレー?
アル:ペットの連れ込みも明るいところは少ないわね
エスト:むー……
リーシェ:にゃー


GM:というわけで一行はスパワールドへとやってきたのであった。

トキ:……おふろ♪
ミラ:これは、なかなか
エスト:豪華ねー!
ローゼン:うっわーピッカピカ。
マーティア:さて、世界各国のお風呂が揃ってるようだけど、まずはどこに行くかい?ルーフェリアも人気もあるらしいし、異地方のもお勧めだよ
リサ:ルーフェリアのお風呂は凄いわよー
リサ:水だけはやたらとあるからね。贅沢に使うのよ
マーティア:ふむ。そうしたら、そこから攻めてみるかな。それじゃあ、行くよ
エスト:えーと……カトルも一緒なわけ?
カトル:あー。ボク様は性別変えれるぞー。変えるか?
リサ:いいから男湯へ行きなさいな
アル:(キツイ視線)
カトル:おいおい、蛇ねーちゃん。仲間外れは酷いだろー
エスト:酷くない!
リサ:仲間ならいるでしょ。ほらそこ
ニノ:いーからお前はこっち
マーティア:おやおや、2人とも来なくて後悔はしないのかい?
ニノ:()
ローゼン:待ってマーティアさん、流石に彼らの人生をどん底に突き落としちゃう
ミラ:(彼らの?)
マーティア:有名になれると思うよ?
ニノ:(流石に帰って来てバレたら殺される)
マーティア:まあ、冗談さ。2人で楽しんでくるといいと思うよ。ボクらはボクらで楽しんでくるからね。
メティア:(あれ?僕ナチュラルに忘れられた?)
マーティア:もっとも、ボクは水着を持ってきてるから、どっちでもよかったんだけどね。と、メティア君もいたね。この前の女の子の写真を見せられてたから、忘れていたよ。
メティア:待って──待って
メティア:あの時マナカメラ使える人いませんでしたよね!?
マーティア:おや、何かな?
メティア:誰だ撮ったの!?
マーティア:なんだい。そんな質問かい。それは、秘密だよ。気にしなくていいことさ。
ローゼン:世の中には君が知らなくてもいいことはいっぱいある。
メティア:知りたくなかったことなら一つ増えましたよ……!
マーティア:気にすることないよ。恥じることはないさ。あの可愛さは胸を張っていいと思うよ。
メティア:嬉しくなーいー!!
マーティア:本当に嬉しくないかい?あれなら、リーシェ君と一緒に入っても大丈夫だと思うよ。
メティア:もうその手には乗りませんからね!?
マーティア:おや、残念だね。
リサ:(それ一回は乗ったって言ってるようなもんだけど大丈夫?)
マーティア:ボクも生で見たかったんだけどねぇ
ローゼン:まあメティア君がリーシェとお風呂に入るのは家に帰ってからでもできることだし…(真顔)
リサ:なるほどね(真顔)
リーシェ:リーシェ、おふろ、はいるー!
リーシェ:わーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!
リーシェ:(風呂へダッシュ)
リサ:そんじゃま、ここでいつまでも話しててもアレだし
エスト:あ! 廊下は走らない! 濡れてるから!!
リサ:私達も行きましょうか
エスト:(追いかけて走る)
メティア:リーシェ!走ってこけないでねーーーーーー!!!!!!!!
メティア:あの、リーシェのこと、よろしくおねがいします…
アル:善処はするわ。
カトル:じゃー俺らは、オトコノコな話でもするかぁ、
マーティア:まあ、命に別状はないと思うよ。安心したまえ
カトル:な?もやしコンビ
メティア:もやしじゃないですっ!
メティア:まぁ、よろしくおねがいします……
ニノ:だーれがもやしだ、ほらいくぞ
リーシェ:おふろ!ひろーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!みんなー!!はやくーーー!!!
ミラ:ではまた後ほど
カトル:へいへい
メティア:では、後程…
マーティア:さて、このまま騒がれても迷惑だからね。行くよ。(地味に準備万端の体制で)
トキ:(滑るような通常移動)


GM:~男風呂~

ニノ:おおお、これはなかなか
ニノ:広いなー
メティア:広いお風呂ですねぇ
カトル:よーし!じゃぁ、やるか!

GM:かぽーん

メティア:(やる?)
カトル:(ラミアの首飾りを取り出す)
ニノ:カトルー、シャンプー取ってくれー
メティア:どあほおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!
ニノ:って何やってんだおまえ
カトル:いやーメティアくんひどぉい
カトル:くろもやしがいぢめるー
メティア:この色ボケバカ妖精が馬鹿しようとしただけです
ニノ:おまっ、早く取れ、中身がそれだとむしろ気色悪い
メティア:シャンプーどうぞ
ニノ:おっサンキュー
カトル:ちぇー
カトル:おっもしろくねぇなぁ
カトル:じゃあ白もやし、あの例のチャンネーとはどんな感じなん?
カトル:うりうり
メティア:そうですよ、どうなったんですか?エレンさん
ニノ:あー?何を言い出すかと思えば
メティア:連絡取られてるんですか?
カトル:どーせラブラブ♡だろー?
カトル:ひゅーひゅー
メティア:うっわ…
壁の向こうのミラ:(相変わらずですねぇ……)
ニノ:あー、うん色々あったんだけど。連絡は…たまにアリエルが来て近況は教えてくれるけど
カトル:あー、なるほどなー
ニノ:直接は何もないな。近々会いに行くのもいいかとは思ってるんだが
メティア:寂しいーとか、ないんです?
カトル:お前メンタルよわそうだもんな
カトル:今はやりの、なんだ、草食系メンヘラ男子
ニノ:ま、お互いそんなタマでもねーよ。もともといつも一緒に居たなんてわけでもなかったし
カトル:それは黒もやしも一緒か!
カトル:だっはっは
メティア:はーほんと一回消滅しろこの頭お花畑中年
ニノ:けどなー、心配はやっぱり心配なんだよな、ってお前ら聞けよ
カトル:へーい黙りますよーっと
カトル:きいてるきいてる
メティア:聞いてますよ?
メティア:意外と過保護なんですねー
ニノ:ま、いっか
ニノ:そういうお前の方はどうなのよ
カトル:マメな男って奴だよ
カトル:ん?俺はほら、おっさんたちから生活費火星で遊んでる
カトル:稼いでる、がっぽがっぽ
ニノ:聞くんじゃなかった…
メティア:僕は、特に何も……
メティア:リーシェは、笑ってくれるだけでいいんで
ニノ:(うわあ)
ニノ:ま、まぁ気持ちはわかるぜ、うん。良い笑顔するしな
メティア:ただ、最近変な妖精とか白いひょろひょろのチャラ男とか変な虫がつかないか心配なんですよねだってほら閉じ込めるわけにもいかないですけどやっぱ虫がつくの嫌じゃないですか、ほんと、
メティア:悩んでるんですよねぇ…
ニノ:(うわあ)
メティア:(はぁ、とため息を吐く)
カトル:(うわあ)
ニノ:(この風呂場、早めに上がろうか…)
メティア:はー、まぁ、良いんですよ、今そこそこ楽しいですし
メティア:ただ、リーシェに変な事したら許しませんよ二人とも
カトル:は、はーい
ニノ:お、おう
メティア:ほら、ここでも魔法、使えますからね?(背中刺しつつ)
メティア:はー、きもちい……(お風呂入りながら)

GM:一方そのころ女湯フェイズ。

マーティア:さて、壁の向こうでは男同士特有のキャッキャッウフフな恋バナタイム中だよ。楽しい話が聞けるかもしれないねぇ。(男湯との壁に背をつけて座りながら)
リーシェ:ふえーーーーーーーーーーーーい!おふろ!
リーシェ:リーシェの天下!
アル:なるほど、ニノは相変わらずそうね
ミラ:……何度目になりますかね……悪趣味ですよ、マーティアさん
エスト:誰と誰?
リーシェ:ざっばん!ざっばん!!!!!!!!!
マーティア:まあ、悪趣味なことは否定しないよ
マーティア:ただ、愉快だと思うよ。ミラ君も試しに聞いてみるかい?なかなか愉快な話だよ

リーシェ:ねむくなってきた…
エスト:ちょっと待って。ここで寝ると死ぬから! ほら、首だけは出して! 首だけは!
ミラ:『私は、何も聞こえません』。ええ聞こえませんとも
リーシェ:くびーふにゃー

リーシェ:メティア達。なんのおはなししてるの?
リーシェ:リーシェもやーる!りーしぇもやーる!
マーティア:男の子同士の、秘密の話だよ
リーシェ:ひみつー?
リーシェ:な・い・しょ♡
リーシェ:なのー?
ミラ:ええ、内緒です
アル:そうそう、ないしょなの
リーシェ:なーしょーなーいしょー
リーシェ:ないしょのはーなし
リーシェ:おふろしあわせー
リーシェ:ひろいー
マーティア:そう。内緒のお話だよ。いつもと違って女性のいない空間、鎧も脱いで温かいお湯。口が軽くなるには十分な条件だからね


聞き耳判定

リーシェ:2d+12
SwordWorld2.0 : (2D6+12) → 10[6,4]+12 → 22


リーシェ:(ぴくん)
リーシェ:メティアとかとるのこえがするー!!!!!!!!!!!!!
リーシェ:ふたりとお風呂はいるーうー
ミラ:ちょ、
リーシェ:ファイアポートしていっていい?
リーシェ:いける?
リーシェ:じゃあとんねる?
リサ:行き先見えないから無理よー
リサ:というか施設壊しちゃダメよ
マーティア:コンバージョンは、かけていくことをお勧めするよ
リーシェ:にゃにゃんぷいぷい?
リーシェ:していいの?
リーシェ:いまここで?
リーシェ:よーっしいっくぞー!!!!!!!!!
リサ:ダメ☆

リサ:2d+22 ディストラクション
SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 4[1,3]+22 → 26
リーシェ:2d+17
SwordWorld2.0 : (2D6+17) → 7[3,4]+17 → 24

リーシェ:ふえー…
リーシェ:ふおおーふおおー
リサ:(……あっぶなー)
アル:ほら、身体洗ったげるからこっちきなさい(危ない危ない)
リーシェ:え、やったー!
リーシェ:わぁい
マーティア:まあ、リサ君。その時はすぐにボクが向こうに運んであげておいたから安心したまえ。
リーシェ:ふにゃふにゃ
エスト:危なかったー……リサさん、ぐっじょぶ!
アル:じゃあリーシェそこに座りなさい(じゃないと届かない)
リーシェ:はぁい
ローゼン:(じー……)
マーティア:おや? ローゼン君、羨ましいかい?
ローゼン:アリシアさん家だと恥ずかしがって一緒に入ろうとしないからねー。
マーティア:なるほど。シャイだねぇ。ほら、今はチャンスかもしれないよ?
ローゼン:まあいいじゃない。私はああいう姿を見てるだけで幸せだよ。
マーティア:なるほど。ローゼン君はそうなのだね。大義名分や社会的正義に準じることも、美徳の一つさ。殉じるのもそれはそれで君の選択だよ。
マーティア:まあ、君が後悔しなければ、それでボクは構わないよ。

リーシェ:ふっへっへー
リーシェ:どやぁどやぁ
アル:(…一体何にドヤ顔してるの?)
ローゼン:(この泥棒猫)
リーシェ:洗ってもらえてるからー
リーシェ:リーシェおきぞくさまみたいー
リーシェ:だからどやー

リーシェ:かとるが言ってた、お貴族様は他人に体と頭洗ってもらうんだーって
リーシェ:だからどやー!えらい!

アル:へぇ…偉い人ねぇ。
エスト:えらっそうには、見えないわねー。
アル:まあ世の中では、「裸の付き合い」なんていう、風呂場では身分に関係なく親交を深めることができるーなんてことも言われるけれど
エスト:というか、裸の王様か、お母さんに洗ってもらってる子供の図かの2択みたいな
アル:まあどっちでもいいかしら。
リサ:どっちかというと子供よねー
リサ:まあ、アルちゃんがお母さんっていうのはだいぶ変だけど
リサ:ちっちゃいし
アル:(グサッ
アル:(ため息) はーいリーシェ様、おかゆいところはございますかー
リーシェ:えーとねー、みみの、うしろ!もういっかい!
アル:はいはい、このへん?(わしゃわしゃ
リーシェ:そこじゃー。よはまんぞくだー。……お貴族様!!
リーシェ:りーしぇ、やっぱり、、お貴族様だった!どやぁ
リサ:(流すのがいいのかしら)
アル:そういや、ニノの奴も貴族出身だったかしら。つまり…
エスト:ニノも、あーゆー生活をしていると……?
エスト:イケメン侍らして、頭洗ってもらったり? 体拭いてもらったりな生活を……
リサ:想像がつくような、つかないような……
アル:かもね。もしかしたらきれいなメイドさんかもしれないし。
マーティア:どっちもかもしれないねぇ。
リサ:その絵面はだいぶアレねえ……
マーティア:まあ、ご想像の通りってことにしておけば平和だと思うよ。娯楽としては不足だけど、そろそろ湯あたりしそうな子もいるからね。ほかの場所にでも行こうじゃないか。
ローゼン:さんせー。
リサ:んー、確か食事のチケットもあるんだっけ?
ミラ:ええ、ありましたね
リサ:そんじゃ湯上がりご飯と洒落込みますか。皆もそれでいいー?
エスト:おっけー!
トキ:……ごはん
アル:よし、リーシェはこんなもんかな。少し浸かってすぐ追いかけるから待ってて。
リーシェ:よは、まんぞくじゃー、まんぞくじゃー。アルおねーさん、ありがとー
リーシェ:ごはんー……ごはん!!!!
リサ:ふむ
リサ:ニノくーん!メティアくーん!カトルくーん!そろそろ上がるからそっちも準備よろしくー!

~つづかない~