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ドイト・ワールド2.0

とあるサークルのとある奴らがとあるTRPGで理由のない暴力を振るうログ。

第二十一.五セッション(4月2日) ロールプレイ


どどんとふでもって突発的に行われたロールプレイの記録

 

主要参加キャラ

リーシェ:主犯者。

リサ:共謀者。

エスト:共謀者その2。

メティア:犠牲者。

アル他:傍観者。

 

 

冒険者の宿でほんわか過ごす一団。

リーシェ:ふんふんふー
リーシェ:にゃにゃんぷいぷいまじかるぱわー
リーシェ:りーしぇはびーにゃすにゃんにゃんにゃー

リサ:(あの歌なんなのかしら……)

リーシェ:あれ、にひきでびーにゃす……?
リーシェ:いっぴきでわんわん!
リーシェ:わたしはわんわんだったのか……


エスト:相変わらず、ご機嫌ねー

リーシェ:じゃあわたしはおまわりさんかぁ
リーシェ:あーエストおねーさん

エスト:んー。なにー?

リーシェ:あのねー、りーしぇはねこだったけどいぬさんだったー
リーシェ:だからおまわりさんだったー
リーシェ:衝撃の!事実!!!

ミラ:(どういうことなんでしょう……)

エスト:そう。悪者を捕まえに行けるわねー
リーシェ:そうそう!
エスト:現行犯逮捕とか
リーシェ:わるものー!おなわにつけー!
リーシェ:がっしゃーん
リーシェ:あ、といがおにーさんだった
エスト:あ……下僕!?
エスト:あ、違った。その横
トイガ:……なにー? 眠い……ていうか、腕が括ってあるし
リーシェ:といがおにーさん、がっしゃんだよー

リサ:なーにやってんだか
リーシェ:げぼくもこうだー!ほれー!
リーシェ:あ!えーっと、うーんと、
リサ:ああ、別にいいわよ。続けてても
リーシェ:へびのおねーさん!のおねーさん!
リサ:(名前覚えてないの……?)
リーシェ:しんみょうにーしんみょうにー
トイガ:ほどける? 無理っぽい……
エスト:諦める事ね
リーシェ:ふっへっへ、にげられるとおもうてかぁ
リーシェ:(精一杯の下衆顔)

トイガ:えーとー、今なら解いてくれるとこの聖印を3つプレゼント
リーシェ:えーいらなぁい
リサ:聖印ってそういうもんなの?
リーシェ:おかしがいいー
リーシェ:リーシェももってるもん、ほら、りるずさまー
リーシェ:てれってーん
トイガ:あれー……? なんで、皆受け取ってくれないのかなー……? タダなのに
リサ:もう別の神様の声を聞いちゃってるからねぇ
リサ:(ル=ロウド聖印を示す)
アル:まだやってたのねその勧誘
リサ:まあ、持つだけならいいんでしょうけど。とっきーもよくわかんないことになってるし
トイガ:だって、教え広めないとねー
トキ:…………?
トイガ:ユリスカロア様、力足りないし
アル:(力が足りないのとあの威厳の無さは無関係だと思う)
リーシェ:かみさまぴぴぴー
リーシェ:ぴっぴぴー
リーシェ:りるずさまはお話ししてくれるかなー?
リーシェ:いますかー?るすですかー?
リスカロア:(五月蝿いぞ。駄猫。足りないとか言うでない)
トイガ:あ、えーと……その……ごめんなさい
リサ:神様ってそんなフランクなの……?
トイガ:『私は、万人に対して手厚いのだ。ほれ、今すぐ改宗するが良い』と、仰ってるよー?
リサ:ラック覚えて出直してちょうだい、って伝えてくれるかしらね
リーシェ:らっくーらっくー
トイガ:『黙れ。蛇娘。神に全てを求めるな。そのくらい自力でやる気概をもたんか。我が使徒にしては志が足りぬぞ』だってー
リサ:使徒じゃないものー

リーシェ:あー、そうそう
リーシェ:あのねー
リーシェ:りーしぇねー
リーシェ:にゃにゃんぷいぷいってしたらねー
リーシェ:みんなをかえちゃえるようになったよー!
アル:(脱兎の構え)
ミラ:(というかリーシェちゃんがしれっとえらいことを言ったような)
アル:しれっとじゃなくて真面目にこの宿に対するテロを宣告したわよ
リーシェ:ふっふっふ、このにゃじかるぱわーは、めてぃあもおそれおののくのだー!
エスト:やるわね、リーシェ
リサ:で、にゃじかるパワー?何それ?
リーシェ:えっとねー、「ごめんリーシェほんとごめんハンバーグにピーマン入れたの謝るからごめん!ほんとに!!!!!」
リーシェ:だってーめてぃあがー
リサ:恐れが安い!
リーシェ:これでリーシェもぴーまん食べなくてすむー!
リーシェ:やったー!
リーシェ:というわけで、にゃにゃんぷいぷいしてもいい?
エスト:安いわねー。トイガの聖印くらい安いわ!
リーシェ:えーなんでー?
リーシェ:ぶーぶー
エスト:(まあ、私もメティアと一緒にピーマン入れたけど)
リサ:うーん、
リサ:何が起こるのかは先に教えて?
ローゼン:(なんか嫌な予感がするから姿を消して先に帰ろうかな)
リーシェ:えっとね、にゃにゃんぷいぷいってしたらね、まじかるぱわーですごい
リサ:(なにもわからない……)
エスト:凄いのは解ったけど……
アル:トイガ、ミアキス語解読して
トイガ:えーとー……マジカルパワーで凄いらしいよ?

リーシェの言うことをほぼ何一つ解読できないまま被害者が現れる

メティア:いた……よかったぁ…(ぜはぜは)
リサ:あら、こんにちはメティア君
メティア:リーシェ!お外に行くときはちゃんと行き先を!伝える!
メティア:あ、リサさん、こんにちは
ミラ:(前のアレで過保護になってますねぇ)
エスト:来たわね! 今日の的! (メティアを指さしながら)
メティア:うちのリーシェ、なんか粗相してませんか…?
ローゼン:今からするところかな
リサ:まー、いつも通りっちゃいつも通りよね
エスト:うん。今から
リーシェ:あのねー!メティア!にゃにゃんぷいぷい!したい!
メティア:え、あ、あれ?いやほら、ボク以外でやって…?ね?
メティア:良い子だから……
リサ:ねえメティア君、にゃにゃんぷいぷいって何なの?
メティア:今日のデザート、イチゴのババロアにするから……
リサ:この子の説明じゃさっぱりわからないんだけど……
エスト:駄目。私が決めた。今決めた。下僕、メティアを捕まえて!
メティア:あ、あのですね、コンヴァージョンっていう神聖魔法が……

リサ:2d+13>=16 見識判定
SwordWorld2.0 : (2D6+13>=16) → 3[2,1]+13 → 16 → 成功
ミラ:2d+13>=16
SwordWorld2.0 : (2D6+13>=16) → 9[5,4]+13 → 22 → 成功

エスト:現物見たら解るから。そっちの方が、リーシェの場合早いし
リーシェ:えー?にゃにゃんぷいぷいしていいの?
エスト:おっけー
メティア:いやだああああああはなせええええええ
エスト:下僕2号、1号をサポート。
メティア:いーやーだー!!!!!
エスト:大丈夫! 何かあっても、たぶん私が何とかするから。見るだけ。見るだけ♪
蛇姉妹:(あっ、これダメなやつ)
エスト:さあ、メティア。覚悟を決めなさい! いけー!
リサ:(まあ、この面子なら解除できるからいいか……)
メティア:それ!抵抗できるから!!!!僕知ってるから!!!!!!
リサ:ふーん……
リサ:(スフィンクスノレッジ)

リサ:2d+22 【フォーゲット】>メティア
SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 7[3,4]+22 → 29
メティア:2d+19
SwordWorld2.0 : (2D6+19) → 8[3,5]+19 → 27

メティア君は七日間コンヴァージョンの存在を忘れました。

リサ:さ、リーシェちゃーん。やっちゃってー
メティア:……え?
メティア:あれ……?赤楽亭?どうしてここに?
リサ:すぐわかるわよー
エスト:理解してからのお楽しみ♪
メティア:え、あ、リサさん……ていうかみんないる……
メティア:なにか、嫌な予感が、
リーシェ:じゃあ、いっくよー!
リーシェ:にゃにゃんぷいぷいまじかるぱわー!あめしょーらぱーまにゃんにゃんにゃー!
エスト:Go!

リーシェ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 11[6,5] → 11


ぼふん(昭和のエフェクト)


メティア:ん、んぅ……
リサ:おー、すっごい
エスト:おー!!
メティア:あれ、えっと、なに……?
ミラ:(うわあ……)
メティア:ボク、なにされたの?
エスト:美人さんねー。羨ましい
リーシェ:わぁい!せいこーう!
リーシェ:やったー!!!!
リサ:そんじゃ、フォーゲット解除っと
メティア:は?へ?????
ローゼン:はい鏡。

 

そこには黒髪ロングの美少女が。


メティア:……あ、ああああああああ!!!?
メティア:ちょっとリサさん!?なんてことしてくれたんですか!!!
エスト:美人だから大丈夫! (親指を立てて)
メティア:ボク、嘘、こ、こんな……
リーシェ:めてぃあかわいいー
リーシェ:えへえへー
リサ:だいじょぶだいじょぶ。実害ないでしょ?
エスト:あ、下僕。メティアの拘束解除していいわよ
メティア:う、うぅ……
アル:(あのミラさんのお姉さん、敵に回すのはやめたほうがよさそう)
ミラ:(あんな姉ですいません……)
メティア:立派な女の子………あー………
リーシェ:どや!
リサ:やー、すごいすごい
メティア:どや!じゃないでしょー!ひどい!リーシェひどい!!!!!
リサ:良い物見たわー
エスト:コスメセット使う?
リーシェ:えー?あめしょーらぱーまだよー?
メティア:いみわかんなーい!!!!
リーシェ:まじっくこすめあるよ?
エスト:鏡も数あるから、並べて三面鏡の代わりに出来るし
メティア:いらなーい!
メティア:リーシェのばかー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
リーシェ:ふえー?なんでー?

エスト:そういえば、洋服どうしよっか
ローゼン:この際女装させたら?
ローゼン:いや、女装っていうのもおかしいな
エスト:丁度いいのある? ローゼンさんの予備とか、サイズ合わない?
ローゼン:残念ながら、私のこれは一張羅なんだよねぇ…それにメティア君のほうがまだ身長大きいし
メティア:いや!!!!!!!だ!!!!!!!!!!!!!!!!
リーシェ:えーかわいいメティア、みたい……
エスト:みたーい
リサ:私も見たいなぁー
メティア:う………(リーシェの頼みじゃ、断りたくは、ないんだけど…)
エスト:じゃあ、私も背が足りないし……リサさん、どう?
ローゼン:メイド服の替えとかない?
リサ:割と小さい子しかいないわねぇ。とっきーもだめだし……
リサ:私の服?うーん、
リサ:家に帰らないと無いわねー。ミラちゃんどう?
ミラ:ありますが……
エスト:おお! ミラさん、英雄!
エスト:貸して。貸して。
ミラ:ええ……それは構いませんが、着付けできますかね?
リーシェ:んー、リーシェとしんちょーいっしょくらーい?
メティア:(ちかいちかいちかい!!!!!!!!!!!)
ローゼン:それはほら、今彼は女性だし
エスト:んー、私はなんとなく。おはしょり、上手くできないのよねー。リーシェ、出来る?
リーシェ:んー?なにをー?
トキ:……できるよ?
エスト:着物の着付け。ミラさんが、予備の着物持ってるからって。メティア、お洒落させた方が面白いでしょ?
ローゼン:(トキちゃん、意外とノリ気?)
ミラ:いえトキちゃん、手伝っていいなら私がやるんで……そういうことではなく……ね?
エスト:あ、トキちゃん出来るんだ。カモーン!
メティア:きつけ……?
リーシェ:きつけー!
リーシェ:きをつけー!!!!!!
リーシェ:れーい!!!!!
メティア:リーシェ、たぶんそれ、違う
リーシェ:ちゃくせきー?
エスト:着付けの会を始めます!
ミラ:(あ、無理矢理着せ替えるつもりですねこれ……)

ミラ:(いいんでしょうか……)
メティア:う、皆さんの、視線がなんかこわい……
メティア:ぼ、ボク、この辺で失礼しまーす……
エスト:あ、帰るんだ。その格好で
エスト:ふふん。メティアは女の子の格好で街を歩いちゃうと。
メティア:いや、エスケープが、あるんで……
リサ:へぇ、シーン神殿に行くんだ。その格好で
エスト:卑怯ー
ローゼン:神様もびっくりだね
メティア:だ、だれもボクってわからないはずですっ!!!!
エスト:と思ったけど、結局神殿に行くのねー。折角行くなら、リーシェとローゼンとリサさんと私といこ行こ?
メティア:それに、ここで遊ばれるよりは、百万倍マシ!です!!!
リサ:まあまあ、
リーシェ:えーえー
メティア:あ、そうだ
メティア:りーしぇりーしぇ
メティア:()こそこそ
メティア:(明日から一週間、デザート好きなのにするから、ファイアポート、使って?)
リーシェ:(えーやだー)
リーシェ:(でざーとよりたのしいー)

リサ:2d+22 【マインドリンク】→メティア
SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 7[2,5]+22 → 29

リサ:(ねえねえメティアくん)
メティア:(直接声が脳内に!?)
リサ:(今からちょっとわたしが誘導してあげると、)
リサ:(リーシェちゃんの服、着られるかもよ?)
メティア:む、
メティア:そ、それは………
リサ:(どーする?どーする?)
メティア:(うぐ……)
メティア:お、おねがいします……

青少年。

ミラ:(ああ、あれはろくでもない事を考えてる顔ですね……何も言ってないけど)
リサ:(承知~)
リサ:リーシェちゃんリーシェちゃん、
リーシェ:ふぇー?
リサ:ミラちゃんの服は着るの難しいらしいから、
リサ:代わりにリーシェちゃんの服を着せてあげたらどうかなっ☆
ミラ:(うわあ)
ローゼン:(あー、なるほど。そういう篭絡方法…)
リーシェ:えーと……そしたら、メティアかわいくなる?
リサ:なるなる。リーシェちゃんの服可愛いもの
リーシェ:かわいくなる……かわいい。やったー! かすー!
リーシェ:メティア、おようふくこうかん!
メティア:う、ううう
メティア:わかった……
リーシェ:やったー! ちぇんじー!
リーシェ:ぬげばいいの?
エスト:ちょっと待って。ストップ
メティア:奥!奥の部屋行って!
ローゼン:だめ、赤楽亭がストリップになっちゃう。

エスト:イリュージョン! 着替え場所を用意しました!

エスト:2d6
SwordWorld2.0 : (2D6) → 12[6,6] → 12

リサ:何その魔法の無駄遣い
エスト:幻影の部屋。これで大丈夫だから
リサ:普通に個室行けばよかったんじゃ……?
リーシェ:わかったー。メティア、はいってー
メティア:だっ、ダメダメダメダメ!
リーシェ:(自分の服に手をかけ始める)
メティア:リーシェが入るの!
メティア:僕は服を受け取ったら普通に個室で着替えますから……代わりにリーシェに何か着せてあげてください……
リーシェ:あれ? リーシェがはいるー? はいるー? はいる! ばんざい?
リーシェ:えー、リーシェ、メティアのふくきるー!!
メティア:ぐふっ
メティア:わ、わかったから……着ていいから、服渡すまでそこから出ちゃダメだよ!絶対だよ!
リーシェ:わかったー。はいってるー
リサ:(これは刺激強いでしょうねぇ)
ミラ:(やらせといて何言ってるんですか)
エスト:予想以上に面白くなったわねー
エスト:リサさん、ナイス
ローゼン:私がアリシアさんに服貸す……萌え袖…よし。

トイガ:……ところでー
トイガ:だれか、ほどいてくれない?



−劇終!−