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ドイト・ワールド2.0

とあるサークルのとある奴らがとあるTRPGで理由のない暴力を振るうログ。

第十八セッション(2月8日)ログ前編

第十八セッション(2/8)ログ

 

今回のGM
GOOD

今回の参加者(そろそろ中の人略)
カトル
アル
トキ
エスト
ヤチヨ
ニノ
ファリネウス

 


今日の赤楽亭はいつもと違い非常に平和な様子。

トキ:……ぐうぐう
ヤチヨ:ヌイー......(赤楽亭おてつだい中)
アル:(ガチャガチャと何やらやってる)
カトル:くあー…
カトル:ねむいっ!!!!
トキ:zzz……
ヤチヨ:......カチャカチャ......カチャカチャ......(皿洗い)

ヤチヨ:判定;落ち度1d
ヤチヨ:1d
SwordWorld2.0 : (1D6) → 4

ヤチヨ:(セーフ)


カトル:チョコくいてぇ……
カトル:パブロフのチョコ………
ヤチヨ:スッ(メニューを差し出す)
カトル:おー……なんか甘いもの……ゲロ甘なの食べたい……
カトル:目が覚めそうなやつ

アル:はい角砂糖
カトル:あー……それ違うなー……
アル:残念(ガリッゴリッ)

ニノ:ん、カトルは甘いもの好きか?
カトル:おー、好き好き超好きー
カトル:幸せな気持ちになるよなー、最高

ニノ:それなら良い店を知ってるんだが、明日の昼にでも行かないか?
ヤチヨ:ススススス(興味ありげに近寄っていく)
ニノ:お、ヤチちゃんも乗り気かい?
ヤチヨ:ヌイッヌイッ はい、甘い良い店とのことで詳しく
カトル:女子は甘いもの好きだもんな
トキ:(すやすや)

カトル:え……もしかして……デートってやつかー?
カトル:(ニヤニヤ
ニノ:なんでデートになるんだよ、俺にそんな趣味はねえよ!
アル:えっ、じゃあ何のために?
カトル:いや~まさかもやしに男色趣味があるなんてなぁ~
カトル:なーんて、まぁ、冗談冗談
ニノ:え、いやータイハアリマセンヨ~?
ニノ:(上ずり声)
カトル:(これは他意あるやつだ…
カトル:(嘘つくのくっそ下手だなコイツ……

エスト:おはよー。ていうか、デート? 誰と誰の!?
アル:(食いついた)
カトル:おー来たな金髪っこ。
カトル:そういう話題だから来ると思ったぜ
エスト:ん。おはよー、カトル。ふむふむ、なるほど。この名探偵エストちゃんの推理によると、ニノと誰かね! んー……エレン?
ニノ:なんでエレンが出てくるんだ、エストさん
ニノ:って、とぼけてもダメか…
エスト:違うの? 一番当たり線だと思ったんだけど。じゃあ、カトルと?
ニノ:そういう話ではないんだがな
カトル:いやいや金髪よ、誘われたのはおれなんだよな~
カトル:へっへっへ
ヤチヨ:ヌイッ♪ヌイッ♪(甘いものしか見えてない)
エスト:なるほど。カトルだったかー
ニノ:ちげえよ!変な属性を付けるな!
エスト:ニノー、がんば!(親指を立てて)

ニノ:そうだ、どうせだから明日みんなで行こうか
アル:甘いものか…
トキ:zzzzzzz....
アル:ええと、この子トキちゃんだったっけ。
トキ:!(びくっ)
トキ:………(大声で起きた)
カトル:おお、ケモ幼女起きたか
カトル:おはよーさん
トキ:……んう……
アル:あそこのお兄さんが甘いものくれるって
トキ:おはよーございまふ……
ヤチヨ:おはようございますししょー
エスト:おはよー
ニノ:そうそう、甘いもの。行こうぜー
トキ:…………おやつ?
カトル:そうそうおやつ
トキ:…………いく……
ヤチヨ:
・おやつ
・おいしい
・ニノさんのおかねで
カトル:とびっきり甘いやつな、最高だろ?
トキ:…………(静かにテンションを上げている)
エスト:なるほど。とりあえず、一番高級なのを頼めばいいわけね。ニノさん、見直したわ。3cmくらい
ニノ:微妙だな!?しかもなんで長さ!?
エスト:じゃあ、42グラムくらい
ニノ:まぁ、いいか…じゃ明日の昼な。予約取っとくから
ヤチヨ:ヌイッ♪ヌイッ♪
トキ:………わーい
エスト:おっけー
カトル:うぃす
アル:了解。




そんな感じでニノを囲み、女子会が開催されることに。

翌日

トキ:…………あたらしい……あさがきた……
カトル:きーぼーうの、あーさーだ
アル:よろこーびに むねをひーらけー
エスト:よろこーびーに、むねをひーらけ
エスト:あ……ハモったわね。
アル:ところでこの歌何の歌なの?
トキ:……さあ?
エスト:なんだっけ? どっかで聞いた気はするんだけど……

ラムセス:いらっしゃいませー
ニノ:予約してたバークリングなんですが
ヤチヨ:♪♪
アル:すごいお父さんオーラ出てる
ラムセス:バークリング様ですね、お待ちしておりました、こちらのお席へどうぞ
トキ:…………♪

人気店であろう店の、まさに昼食時、という時間帯のせいもあって、店内は非常に込み合っていた。バークリング家の名前がなければ易々とこの時間帯に予約は取れなかっただろう。

カトル:見覚えが……

ヤチヨ:2d+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 6[5,1]+5 → 11
カトル:2d+14
SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 4[1,3]+14 → 18
トキ:2d+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 7[5,2]+5 → 12

レストラン「フォセット」
今年のクッキングファイトで優勝した店舗。店主がコボルドだが、その腕前とライフォス神官であることで広く町の住人として認められている

アル:(既に見覚えあるけどあんまり騒がないよう黙ってる)
エスト:高級そうなお店ねー
カトル:(あ、これこの前のおっさんと来たとこだ
トキ:(おいしそう)
トキ:E:赤の眼鏡
ニノ:やっぱ混んでるなー。今年のクッキングファイトで優勝した店なだけはあるわ

ヤチヨ:(ローバックが今日行くのを興味ありげにしてたので今朝一服持ってから来た)

さり気に怖いぞこの人。

カトル:(そうそう、あのもふもふ店主
アル:へぇ~クッキングファイトでねぇ(棒読)
トキ:……くっきんぐふぁいと……しらない……
ヤチヨ:......(話は聞いているから目をそらす)
ラムセス:それではご注文をお伺いいたします
トキ:(おいしかったらどうでもいい)
エスト:クッキングファイトって、あれだっけ? 年1回くらい、この街でやってるっていう


「ぬう、あれはまさしく『九禁具符阿井斗』…!!」
「知っているのか 雷電!?」
「うむ」

九禁具符阿井斗(くっきんぐふあいと)…古代中国、戦国時代において、秦の料理師『符阿井(ふあい)』が編み出した戦場での料理術。


符阿井は優れた戦士でありながら料理術にも長け、戦場は時に食材の山であると言った。
食材供給の少ない戦場でも、野にある様々なものを、彼は九つの調理器具によって瞬く間に料理した。
これを食べた兵士は皆体に力がみなぎり、その後の戦いを有利に進めたという。
戦後も生き残った符阿井は料理師として秦に名を馳せたが、九つの調理器具による料理方法だけは後世に伝えずにこの世を去った。
それらは料理において、料理師の力を凌駕する料理を作ってしまうほどの力をもち、本来の料理師の技術を衰退させてしまうと考えたようだ。
これらは"禁じられた九つの調理器具"、すなわち『九禁具』と呼ばれ、現代に至ってもその使い方は不明とされる。

現代において人々の料理を競う戦が『九禁具符阿井斗』と呼ばれているのは、これが元となっていることは言わずともしれたことである。
その調理技術を今も人々が失っていないことを語り継ぐべく、
毎年必ずラスベートではお祭りの一環として開催されている。

この九禁具符阿井斗で優勝することは料理師の一つの目標であるともいえる。


民明書房刊『おいしいごはん』より


(これに関する詳細な話は第二セッションをどうぞ)



ヤチヨ:♪~
エスト:あ、トキさん。メニューこっちに回してもらっていい? 私とヤチヨさん、まだ見てなくて
トキ:……はい、どうぞ
エスト:ありがと!

どうやらこのお店では、ババロアカルパッチョ等がおいしいらしい。
各自、料理を注文していく。


カトル:えーと、タルトフリュイと木苺のババロアとタルトシトロン、セットにウバのミルクで
カトル:あ、あとマカロンあったよな、ラズベリーとピスタチオとチョコ、持ってきて
アル:ふーむ。おすすめのババロアをもらおうかしら。それと紅茶をストレートで。
エスト:ヤチヨさん、フォンダンショコラと、3種のベリーのミックスタルトどっちがいいと思う?
トキ:……これと、これ(メニュー指差し
ヤチヨ:♪~ 噂ではタルトがよいとのことです
ヤチヨ:バナナのババロアを、紅茶をレモンでおねがいします

ニノ:お、おい、ちょっとぐらい遠慮ってものをだな…
カトル:遠慮?めっちゃ遠慮してるぞ
カトル:この三倍はいける

ニノ:待って♡
カトル:待たない♡

ヤチヨ:あとシャルロットを、ラズベリーのでおねがいします♪
カトル:ここデセールやってないのな……(ぶー
トキ:(異様にキラキラしてるヤチヨを初めて見て困惑している)
エスト:「真っ赤な林檎パイ 継母風」と「シオンちゃんのハルマゲドンシフォン」も捨てがたいかー……ええい! 全部で! あとルフナのミルクティー!!
ニノ:(出た…エストちゃんお得意の「そっからそこまで全部…)」
カトル:あ、ずーるーいー。一口ずつくれよー
エスト:じゃあ、カトルのも1口ちょうだい
カトル:おー、いいぞ
ヤチヨ:(アントレ代わりにクレープも捨てがたいですね・・・・・・)
カトル:交換な交換
エスト:よし! 交渉成立。

次々に運ばれてくる料理。
そのどれもが一品一品丁寧に作られていることが素人目にもわかった

トキ:…………♪
ヤチヨ:♪~ヌイッヌイッ♪~♪~
エスト:~~♪
カトル:ん、んまい。やっぱここ美味しいよな、

皆が料理を頬張る中、ニノがいつになく真剣な表情で一向に話しかける。

f:id:ururea1011:20160209003237p:plain


ニノ:さて、食べながらで良いのだが…少し俺の話を聞いてくれ
カトル:ほう、なんだなんだ
トキ:………?
トキ:なに?
ヤチヨ:もきゅもきゅ?
アル:ずずー(もう食べ終わった)

そう言うとニノは神妙な面持ちで手を組みながら、いつもは見せない真面目な表情で語り出す

ニノ:皆に今日集まってもらったのは他でもない。俺から皆に、内密にやってもらいたい依頼があるのだ。
ニノ:赤楽亭ではなくここで話しているのも、この話が漏れないようにするために他ならない。

エスト:んー。(あんまり聞いて無い)
カトル:報酬として恥ずかしい相談からあまーい恋の話までなんでも聞いてやるぜ?
エスト:(ミルフィーユと格闘中)
ヤチヨ:もぐもぐ(なるほど)
トキ:E:ひらめき眼鏡
アル:紅茶おかわりもらえる?
カトル:金髪、ミルフィーユはな、こう、こうするとうまく食べれる

ニノ:いや、聞け。聞いてくれ

エスト:あ、ホントだ。崩れずに切れた。やるわね……
トキ:(食べ終わった)
トキ:…………うん?
トキ:いらい?
アル:聞いてる聞いてる(紅茶に角砂糖を沈めながら)
ヤチヨ:ムキュムキュムキュムキュ(資金に困ってますし乗り気ですが)、あ、紅茶をおかわりください。
エスト:うん。聞いてるから大丈夫
エスト:あ、私も紅茶お代り

そしてニノは少し躊躇するようなそぶりをしながらも、重い口をゆっくり開く

ニノ:もうすぐ、エレンが誕生日だ

アル:わかった、みなまでいうな
トキ:だいたいわかった
カトル:(まぁ、そういうやつだろうと思った
ヤチヨ:なるほど(ミルクを注ぐ)

ニノ:プレゼントを用意したいのだが…俺だけでは難しそうなのだ。皆の手を借りたい
エスト:ゴールドコーストストリートに、良さげな雑貨屋さんあるけど、この後寄る?
ニノ:いや、欲しい物はもう聞いてある
カトル:はぁ、(めんどい
カトル:あのねーちゃんだと、実用的なもんだろ、たぶん
アル:騎獣の手綱とか欲しそう
エスト:いや、動物系も結構好きよ?
トキ:……どらごん、げっと?


ニノ:「アンタがこの前に乗ってたっていうノーブルドラゴン、私も乗ってみたいわ。もちろん、魔神の手先なんかに成り下がってない、本来の誇り高き血統の気高きレッサードラゴンよ」
ニノ:だそうだ

トキ:…………
トキ:…………ほんとに、どらごん……
カトル:………うーわー
エスト:トキ、正解ね。この、スーパーヒトシ君人形を上げるわ
カトル:なんだそのおっさん
トキ:……わーい……?
ニノ:俺はエイデル島にノーブルドラゴンを探しに行く。探し出して、背を貸してもらえるよう説得する。皆にはそれを手伝ってもらいたいんだ。頼む
ヤチヨ:スススス....(ドラゴンですか:よく分かっていない)

アル:私は不正解なのでボッシュートです。(てれってれっでぇ~ん)
カトル:なんだその効果音
アル:現代に伝わる三大"人が落下する音"の1つよ
カトル:あと二つはなんだ
アル:バタコン、ってなる奴とぴゅ~ってなる奴。
カトル:というかそんなもん伝えんなよ…

ヤチヨ:見識:エイデル島 目標15

カトル:2d+14
SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 11[5,6]+14 → 25
ヤチヨ:2d+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[6,4]+5 → 15
アル:2d+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 7[2,5]+4 → 11
トキ:2d+6>=15 見識判定:エイデル島
SwordWorld2.0 : (2D6+6>=15) → 8[2,6]+6 → 14 → 失敗
エスト:2d6+15>=15
SwordWorld2.0 : (2D6+15>=15) → 9[3,6]+15 → 24 → 成功


エイデル島
ラスベートの南西にあるリオスと同程度の面積の島。魔動機を一切利用せず、幻獣と共に原始的な生活を営む人々が暮らす。
アレクセイはここから封印宝珠の一つである竜紅玉を奪った。当の竜紅玉はニノの魔神化セッションの後、エイデルの竜に返還されている。
ちなみにエレンは元々ここで竜の研究をしていたが、魔動機の排斥を掲げる住民の一団により魔動機士であることを理由に追放された過去がある。←重要

トキ:…………しらなかった
カトル:まぁ、すごーく不便なトコロ
ヤチヨ:......(土地柄私が行くのが向いた土地ではありませんが...しかし興味は...)
ニノ:それと、今も現地で研究を続けている元エレンの相棒だったルーという人物がいるんだが彼女にも今回の事情を書いた手紙を送ってみたんだが、快く協力すると返事をくれた
ニノ:それと、護衛を数人、それとできれば魔動機士を一人連れてきてほしいらしいそれでみんなに声をかけさせてもらったんだ。

カトル:うーわめんどくさそう
エスト:ルーかー。懐かしい名前ねー
ヤチヨ:なるほど。
トキ:………まぎてっく
トキ:…………わたしかー
トキ:いいよ、いったげる
アル:まあ、誇り高きレッサードラゴンっての?は興味あるわね。狩ってみたいわ。
ニノ:わー!狩るなー!!
アル:分かってる分かってる(楽しそうな顔)

ヤチヨ:見識:ルー 目標18
カトル:2d+14
SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 12[6,6]+14 → 26
ヤチヨ:2d+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 10[5,5]+5 → 15
トキ:2d+6>=18 見識
SwordWorld2.0 : (2D6+6>=18) → 6[4,2]+6 → 12 → 失敗
アル:2d+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 11[6,5]+4 → 15

エスト:まあ、久しぶりにルーさんの顔も見たいし、エレンの誕生日プレゼントも用意してなかったし丁度いいかなー
カトル:んー、まぁケーキ喰っちゃったしなー
カトル:いくいく
エスト:おっけい。ニノ、その話ノってあげるわ。
というわけで、ババロア追加ー。お持ち帰りで
トキ:あ……わたしも……
カトル:あ、おれもー!マカロン詰め合わせ!
ヤチヨ:ヌイッ♪ヌイッ♪
アル:じゃあこっからここまで持ってきて。
ニノ:(もうどうにでもしてくれ)

というわけでニノの財布を犠牲に皆がついてくることに。

ニノ:ありがとう。エイデル島には少ない数だが交易船が出ている。それに同乗させてもらおう。だいたい1日半あれば着く
エスト:……ねえ、ニノ。そう言えば、下僕(ゴーレム)って、子供料金で乗れると思う?
ニノ:あっ…
エスト:それとも、貨物でOK?

ニノ:チャーターします…

トキ:…………どんまい


一行が乗った船はラスベートを離れ、エイデルへと向かう。

トキ:2d 朝のお祈り
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[3,3] → 6
トキ:ON:ビビッド

ヤチヨ:落ち度判定:船酔い
ヤチヨ:1d
SwordWorld2.0 : (1D6) → 3


海の見える町に住む一行だが、慣れない船上で嗅ぐ潮の匂いはいつもとはまた違って感じられた。…

トキ:…………ふね。ひさしぶり……
ヤチヨ:(セーフ)
エスト:久し振りねー、海。……あんまり潮風好きじゃないんだけど

道中の水棲魔物も難なく蹴散らし、一行はエイデルに到着する

アル:海の魔物って食えるのかしら。
トキ:………おさかな?
エスト:焼いて塩をかけたら食べれるわよ。……河のなら
アル:海の魔物まっずい(バリバリ)

ヤチヨ:ファリネウスさんファリネウスさんだいじょうぶですか(ゆさゆさ
ファリネウス:うぅ…すまない………うっ!!(ダッ
ヤチヨ:......(いつしか雨はやみ、そこには虹がかかるんだよなあ)

ルー:待ってたわよ、ニノさん。それと、えーっと…エストさん、でしたか?
ルー:久しぶりです
エスト:えーと、久しぶりねー。ルーさん。……といっても、私もなんとなくしか覚えた無かったりするけれど。
エスト:元気だった?
ルー:ええ。あれから島にも色々あったけど、元気でやってるわよ
エスト:そう。それなら良かった
ルー:えっと、それと魔動機士っていうのはそちらの?
トキ:…………トキだよ。よろしくね
ルー:ええ、よろしくね

ファリネウス:
ゲロゲロゲェ——!!!!

名誉点下がりそう

ヤチヨ:......さすさす......
トキ:2d ヒーバレ:ヘッドショット
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[2,2] → 4
エスト:2d6 スリープ。寝とくと楽になるわよ。……たぶん
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[3,6] → 9

ファリネウス:
<⌒/ヽ-、___/
<_/____/

ルー:もともとはこの島は魔動機を頑なに入れない風潮だったんだけど
ルー:島全体で魔動機に対する考え方が変わってきているの
ルー:以前、魔動機士の侵入者(アレクセイの事)に対して為すすべもなく敗北して大きな犠牲を出したのは魔動機に対する無知が原因だ、って言う声も出てきたのよ
ルー:今回紹介しようと思っているノーブルドラゴンもそのうちの一人でね、以前実物を見たいと言っていたのよ

トキ:……わたし、あんまりくわしくないけど
トキ:…………だいじょうぶ?
ヤチヨ:ヌイッ(寝たファリネウスを移動するのに背負う)
ルー:ええ、問題ないわよ。
ルー:ようこそエイデル島へ
ニノ:んで、ルーさんその竜はどこに?
ヤチヨ:(ドラゴンも魔導機術にも詳しくないから人足仕事してる)
ルー:いつもは竜の浮遊山の近くにいるから、まずはそこを目指すわよ
トキ:…………おっけー
ファリネウス:zzz…
エスト:りょーかい。(下僕に乗っかる)
トキ:……あるき?
トキ:とおいの?

というわけで、数日かけて森を歩くことになる。

打撲「ところでトキ出発から数日経ちましたけど、リサさんの血が」

GOOD「あっ」
GOOD「まあ一週間程度なら」
Benner「リサさんが『とっきぃ~~~』って言いながら布団の上で悶えてそう」


トキ:2d 朝のお祈り+ビビッド
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[3,1] → 4

カトル:なー、もーつかれたぁ
アル:(森をひょいひょい通り抜ける)
エスト:(下僕の上に乗っかって、歩くつもりもないエストさん)
ファリネウス:森はいいな…

そうして歩いているとイベント発生。

イベント1日目

GM:森林地帯 12動物 34幻獣 56植物
GM:ダイス合計:2 (1D6 = [2])
GM:ダイス合計:9 (3D6 = [2 1 6])
GM:レベル9
GM:1陽気な 2困った 3怒った 4お腹を空かせた 5悪戯好きな 6モンスターの特徴通りの
GM:ダイス合計:6 (1D6 = [6])

GM:一向は森林地帯で一向を獲物にしようとしているラプテラスに出会った~

トキ:~たのしいそうぐうひょう~
・レベル9の
・モンスターの特徴通りの
・どうぶつ

GM:一行は襲いかかってくるラプテラスを難なく処理。カット

ファリネウス:NKT…

デレデレデェエエエエエエエエエエエン

トキ:………おにく
トキ:とりにく……
ヤチヨ:♪~ 今日は焼き鳥~♪
エスト:アルー、トキとヤチヨがお料理してだって
アル:晩飯:焼き鳥
アル:掃除のおじさん元気かしら
エスト:そう言えば、最近見ないわねー。この前、マーティアさんが、会社の掃除に来てたって言ってたけど

GM:戦利品判定
ヤチヨ:2d+1
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 9[6,3]+1 → 10
GM:ダイス合計:6 (1D6 = [6])


ファリネウス:二 日 目
トキ:~あたらしいあさがきた~

トキ:2d 朝のお祈りセット
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[2,2] → 4


イベント2日目
GM:ダイス合計:11 (3D6 = [5 1 5])
GM:ダイス合計:3 (1D6 = [3])

トキ:~たのしいそうぐうひょう~・レベル11の・怒った・草

一行は襲いかかってくるファンガスを倒すが、犠牲者は近くのサジャ村の住民らしかった


アル:どうか安らかに なーむー

GM:まだ比較的新しく、適切な処置をすればまだ助かるかもしれない

「助かるんかーい!」

ヤチヨ:2d+1 戦利品
SwordWorld2.0 : (2D6+1) → 9[6,3]+1 → 10

トキ:………このひと、まだいきてる
カトル:えーめんどくさ…

カトル:2d リストアヘルス
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[1,5] → 6

エスト:脈はあるわね。頭からキノコ生えてるけど……
カトル:おーいおきろー、そしていきろー
トキ:ON:ビビッド
アル:うお、生き返った?
エスト:とう! (おじさんの頭の茸を引っこ抜く)

村人C:うーん…

エストさんがアースヒールを行使

スト:2d6+22
SwordWorld2.0 : (2D6+22) → 5[1,4]+22 → 27
エスト:k0+22
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[10]+22 → 2D:[6,3]=9 → 3+22 → 25

トキ:……だいじょぶ?
村人C:う…今まで俺は何をしていて…
エスト:俺は正気に戻った! (裏声で)

村人Cは一向に命の恩人だと感謝の言葉を投げながら村に帰って行った

ルー:私からもありがとう
アル:ファンガスって、治せるものだったのね…
ルー:もしかしたら魔動機士や外の人間への心象も良くなるかも


そんなこんなで3日目。

トキ:2d 朝の以下略
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[4,3] → 7

そこは、高い山脈の一か所。

トキ:おお……やま……
ファリネウス:そこそこ登ってきたな
ルー:ここらへんはもう竜の領域ね。くれぐれも若い子たちを刺激しないで

打撲「ビビットとかは」
GOOD「いい歌だなーとしか思わないので大丈夫です」

エスト:山道って面倒ねー(下僕に乗ってるだけで、歩いてもない)
カトル:もう……歩きたくねぇ………(ぜはぜは
アル:さむ……
トキ:(健脚(通常移動61m))
エスト:上着いる? 下僕用のおっきいのだけど
アル:ありがたく…(ズリズリ)

ヤチヨ:(登攀判定基準値19)

カトル:フェアリーウィッシュ、炎 2d
カトル:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[2,6] → 8

ルー:それではウィンドボイスを
ルー:ダイス合計:11 (2D6 = [5 6])

ルー:「アリエル様、ルーです」

暫くすると、遠くの山から美しい銀色をした竜が現れる

ファリネウス:魔物知識 18・23
カトル:2d+15
SwordWorld2.0 : (2D6+15) → 8[6,2]+15 → 23
トキ:2d>=18 魔物知識判定
SwordWorld2.0 : (2D6>=18) → 7[1,6] → 7 → 失敗
ファリネウス:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[4,4] → 8
アル:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[4,5] → 9
ヤチヨ:2d>=18
SwordWorld2.0 : (2D6>=18) → 7[4,3] → 7 → 失敗
エスト:2d6+15
SwordWorld2.0 : (2D6+15) → 10[6,4]+15 → 25

アリエルという名前のノーブルドラゴン。

ファリネウス:白銀の龍か…
アリエル:何?ルー
カトル:んあ、ドラゴン語だ。珍しいな
アル:通訳よろしく。
カトル:えー、やだーめんどいー
ルー:以前魔動機士が見たいと言われていましたので。連れてきました
カトル:お仕事多いなー今日
ファリネウス:(♀?)
カトル:がんばりまーす

すると、アリエルは耳になれた交易共通語で話しかけてくれる

カトル:お、これでみんなもわかるだろう
カトル:よーしボク様だらーんとするぞー
アリエル:そこの小さな子が魔動機士ですか…レプラカーンとお見受けしますが
トキ:…………(圧倒されている
トキ:…………トキだよ
トキ:よろしくね

アリエル:何か、見せてくださいな。魔動機なら何でもいいので
トキ:……うーん
トキ:2d 3点魔晶石 オートモビル
SwordWorld2.0 : (2D6) → 5[1,4] → 5

しばらくミュージックシェルやマギスフィア、バイク、銃などについて説明をするトキ

トキ:……こんなかんじ
エスト:(一緒に説明を聞くエストさん)
ヤチヨ:(出したバイクで運転の練習をするヤチヨ)

そうして説明が一通り済んだ頃

ニノ:ちょっと、いいですか?
ニノ:かくかくしかじか
ニノ:というわけで、あなたには僕らの町に来ていただきたいのです。どうかお願いします

アル:(口説いてる口説いてる)
エスト:(流石ニノねー)
カトル:(ナンパだナンパ
カトル:(まぁ、たかが人間ごときに乗ってみたいからってだけで来てくれとか言われてもな…
エスト:(ナンパが成功にする方に賭ける人ー?)

アリエル:ぶっ
アリエル:ルー、ええとこの方は…バカ、というものですか?
アリエル:(ドラゴン語)

カトル:ああ、そうだぜドラゴンさんよ
エスト:(ドラゴン語になった……?)
ヤチヨ:(何となく察している)
アル:(なんとなくニノがバカにされてることは分かる)
ファリネウス:(同じくなんとなくニノがバカにされてることは分かる)
カトル:(ドラゴン語)
トキ:(わかってない)

アリエル:(笑いをこらえながら)しかしよくもまぁここまで来たものです

カトル:ぶっちゃけ、どうすか?こいつバカなりに結構悩みぬいてこれなんですけど…
ニノ:(え、俺何言われてんの?)
ヤチヨ:(視線を向ける)
カトル:(おい、かわいそうだろ、自分でバカだと気付けてないんだから
カトル:なードラゴンさんよー、頑張ってるちっぽけな人間に少しくらい施してくれても、罰は当たらないと思うぜー?

アリエル:だけど…人間、この話は私に得が何もありませんね
ニノ:そ、そう、です、ね

カトル:(正直ここまで来て、なんもないと面倒なうえに、なんか無駄になった感が半端ねぇ)
アリエル:それなら、私に貴方の価値を示して御覧なさい
エスト:(ドラゴン語が分からないので、トラトラの肉球触りだす)
カトル:あー、そうきますかー…ですよねー…
カトル:だってよもやし、頑張れ
エスト:(ぷにぷに……ぷにぷに……)
ヤチヨ:ぽりぽり......(お菓子食べてる)
ニノ:(…おい、みんな、頼む)
ニノ:(なんか知恵くれ)


カトル:(はぁ?自分で頑張れよめんどくせぇ)
ファリネウス:(目を背ける)
カトル:(ここはお前が頑張るところだろ?)
カトル:はぁ……、めんどくせ
アル:(おんどれは…何の策もなしに来たのか…?)

ニノに呆れるPTメンバー。

トキ:…………
ヤチヨ:はい、ししょー(お菓子手渡す)
トキ:……ありがとー
ヤチヨ:ぽりぽりぽりぽり......(お菓子食べてる) ......?

平常運転。


というわけでニノ君に無茶振りされた一行たち。
後編へ続く!