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ドイト・ワールド2.0

とあるサークルのとある奴らがとあるTRPGで理由のない暴力を振るうログ。

第十セッション(9月2日)前編ログ

今回の参加者
GM:Benner

ニノ(GOOD)
ローバック(くらふと)
リーシェand???(しの)
ロウ(gakkey)
ディッパー(オダケン)
etc…


今日も今日とて依頼のために集まる冒険者一行。

クレア:みんな、今日も何人か新しく宿に入ることになった人が来るわよ

ローバック:へぇー

そこへ都合のいいタイミングで入ってきたのはかわいい女性。

 

マーリン:こんにちは~
アル:あらこんにちは。
エスト:あ、おはよ~。て、誰? その子?

ニノ:(かわいい)
ローバック:(ニノの切る?切っとく?)
ローバック:シャー、シャー、シャー、シャー (ナイフを研ぐ音)

 

マーリン:みなさん初めまして!

マーリン:今日からお世話になります。よろしくお願いします。

 

ニノ:ねえねえ御嬢さんどこから来たの?
ニノ:趣味は?好きな食べ物は?
アル:(エスト、ニノにスパーク)
エスト:(おっけー)
エスト:(よく判んないけど、とりあえずスパーク→ニノ)
リーシェ:おっはよーん!って、なに?ニノおにーさんなんぱ?
リーシェ:ふぁいあ?ねぇねぇふぁいあー?

 

エスト:2D6+16

SwordWorld2.0 : (2D6+16) → 12[6,6]+16 → 28
ニノ:ダイス合計:7 (2D6 = [6 1])
エスト:K0@10+16
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[10]+16 → 2D:[4,3]=7 → 2+16 → 18

 

ニノ:ぎゃあああああああ
リーシェ:(いたそう)
リーシェ:ニノおにーさん、てんばつだよっ!!!

 

ニノ、開始から1分で黒焦げ

 

リーシェ:えすとねーさんがやるならいいか…

アル:新入りさん、あんな変な奴のことはいいから。
ニノ:なぁ、俺、そんな悪いことしたかな…

エスト:で、とりあえず、焼いたけど。ナンパ……て、新入りの子なんだ。よろしく-
リーシェ:あ、新入りのおねーさん!?
リーシェ:リーシェっていうの!よろしくー!わーいおねーさんだー!!!
リーシェ:(周りをぐるぐる)
マーリン:(変わった人が多い…) よろしくお願いします。
エスト:ん。私はエスト。最近ちょっと忙しいから、あんまり冒険とか参加できないかもしれないけど。よろしくね

 

そうして一行に加わるマーリン(PL:みっきー)。
知力がやたらと高い人間のソーサラー
続いて、

 

リーシェ:そういえばねー?でっかいのつかまえたの!すごーい!
リーシェ:ほらほらー!

 

そういってリーシェが連れてきたのは

 

カトル:押すんじゃねぇよ!ねこすけ!
カトル:あ、あー…
カトル:えっと、えーっと…
エスト:えーと……リーシェ、それ、誰?
アル:(…私よりでかい…)
リーシェ:でっかいようせい!
エスト:迷子なら、お家に返してあげた方が良いと思うけど
リーシェ:つかまえた!!!
ローバック:(誘拐はまずいですよ!!)
リーシェ:おともだちにした!
カトル:誰が友達だよ!!!
カトル:まぁいいか…
カトル:ボクはカトル。妖精。以上。
ローバック:(よかった・・・妖精か・・・)

 

よくないんだよなぁ。

 

エレン:フィー…?珍しいわね…
エスト:まあ、誘拐事件じゃなくて良かったけど……

 

誘拐事件なんだよなぁ。

 

ロウ:(また色物キャラの予感が…)
カトル:あー、こう見えても48才だから、ショタとかじゃねぇから!!!
カトル:お前らよりも長生きなんだからなっ!
エレン:うそ!年上!?
マーリン:私よりも年上だ…
カトル:まぁ?可愛いボク様だからなー、しっかたないよなぁ~
エスト:むぅ。私の倍以上ね
ローバック:(そら人間じゃなきゃ年上だろうなぁ)
カトル:まぁ、そんで、一人でやるのもちーときつくなってきたんで、ここ来た
カトル:ねこすけについてきただけだけどな
カトル:んまぁ、よろしくな、オマエら♪
エスト:ん。なんとなくわかった。リーシェをよろしくね。
マーリン:よろしくです。
ニノ:リーシェの連れか、まーた賑やかそうだな
カトル:ん?おまえがよろしくしてるんじゃないのか?金髪のお嬢ちゃん
リーシェ:もちろんエストおねーさんも仲良しだよー!!!(ハグ)
エスト:な、な、なにを言うわけ……子供が……て、子供じゃないのよね
エスト:って、リーシェ! 抱き付かない!!
リーシェ:えへへー、まぁそんな感じでよろしくしてねー!
リーシェ:はぐはぐー
エスト:はぐはぐー。じゃない!!
リーシェ:むぅー、仲良しーなのにー…
ロウ:あそこの空間はもう駄目だ…
カトル:ねこすけ、やっぱりそういう趣味だったか…
エスト:ティーピーオーをわきまえてって言ってるのッ!
リーシェ:てぃーぴーおー…?りーしぇ、わかんない…
ロウ:(わきまえたらOKなのか…)
エスト:いつでもどこでも、ベタベタ触るなって言ってるの!
ディッパー:おはようございまーす・・・
リーシェ:ねぇーようせいさーん、エストおねーさんがー(ぴー)
クレア:そうそう、知ってる人は知ってるんだけど、あのハゲルさんの弟子の奥さんも今日来るらしいのよ
カトル:あーあーはいはい、カトルな…って誰だこの覆面
エスト:ああ、もう! なんでそこで、泣くのよ!
リーシェ:だってぇー

エスト:頭撫でてあげるから、泣き止む!

リーシェ:わぁい、えへへー

 

というわけでカトル(PL:しの)も加入
フィーの妖精魔法を活かしたキャラが加入すると思ったのだが。
いい奴だったんだけどなあ…。(死にません)

 

そこへ起きてくる掃除のおじさん。

 

アル:あら、掃除のおじさん
カトル:掃除?この覆面掃除できるのか?
ロウ:おはようディッパー
ディッパー:昨日は大変な案件がきやがって、また徹夜だぜえ
エスト:あ、おはよ。ディッパーさん。お疲れね
ディッパー:夜中にトイレが爆発したらしくてな、その、辛くてな。


そして立て続けにさらに来訪者。

クレア:あら、来たみたいね
ミラ:御免下さい……赤楽亭というのは、こちらでよろしいのでしょうか?
カトル:あー…なんだこのはんなりなチャンネーは
クレア:あら、あなたがそう?いらっしゃい、歓迎するわ
ミラ:(はん……?) ああ、あなたがクレアさんですね。よろしくお願いします
ローバック:よろしくー(チャンネーが増えた!)

 

ニノ:!?!?(美人だ!)
エスト:ニノにスパーク
エスト:2d6+16
SwordWorld2.0 : (2D6+16) → 11[5,6]+16 → 27
ニノ:2d+12
SwordWorld2.0 : (2D6+12) → 5[3,2]+12 → 17
エスト:k0@10+16
SwordWorld2.0 : KeyNo.0c[10]+16 → 2D:[2,6]=8 → 2+16 → 18

 

ニノ:あぎゃああああああああ
ミラ:(えっ……えっ……)

ミラ:私、ハゲルさんの紹介で参りました。ミラ=アーミタイルと……
ローバック:たばこ押し当てで許してあげて!!
カトル:おい、そこの灰色また反応してやがるな
アル:いいのよ、灰色はきっとあれで喜んでるから
カトル:あ、ちびの嬢ちゃん、そうなのか…
カトル:チャンネー、みら…?まぁいいか、ほっとけよあんな奴ら
カトル:ちょっと変わってるんだ
ミラ:え、ええ……よくわかりました……
ロウ:あれ…ハゲルさんの?

 

ハゲルとは、前卓に登場した、道具屋のおやじである。
冒険者を宿に紹介してくれるのだが、もっぱら呪いのアイテム所持者であることの方が有名だ。
エスト、ロウが面識がある。

 

ニノ:あ、いや、気にしなくていいです…ようこそ赤楽亭へ、歓迎いたします…
カトル:灰色、不憫な男だな…
エスト:って、あれ? そういえば、ライナのお家でお会いしたことあったっけ?

    お久しぶりです

 

※ありません

 

ミラ:あらライナちゃんの、お久しぶりですね。

 

そして最後に。

 

アル:んで、今日も依頼で呼ばれたところ悪いんだけど、
アル:今日は私、別の用事があってね。仕方がないから助っ人を呼ぶことにしたわ。
アル:ローゼンー 出てきてー

兎:うむ?

 

返事をしたのはいつの間にか椅子に座っていた兎のぬいぐるみ。

 

エスト:かっ……可愛い!!!
ローバック:!?
ミラ:!?!?
マーリン:!?
リーシェ:なにこれー!!!
エレン:かわいい…
リーシェ:ウサギがしゃべった?ってことは名前がいる?
エスト:ねぇねぇ! なにこれ! 人形が喋ったんだけど! アル? これ撫でていい??

 

そしてその横に、何もないところから急に現れる女性。

 

ローゼン:はいよー、アリシアちゃん。お呼び?
ロウ:うわっ!?
リーシェ:なんだこのしろいおねーさん!
カトル:なんだこの白い嬢ちゃん
ローゼン:わーリーシェちゃんお久ー!

 

※面識は(片方向しか)ありません。

 

ミラ:(エストちゃん、久しぶりに見たけど相変わらずねえ……)
リーシェ:あ、おみみのうさぎのおねーさん!
リーシェ:ということは、ぴょん太郎三世?
ローゼン:(実は一方的な知り合いなんだけどね)
リーシェ:おひさしぶりだー!
リーシェ:あれー?知ってる人?しらないひとー?
リーシェ:ぴょん太郎三世だよねー?ぴょんぴょんー?
リーシェ:ぴょーん?ぴょんぴょんー(かばんと対話を試みる)

アル:ローゼン、周りの人が困惑してるから、説明してあげて。
エスト:(そーっと、ローゼンの兎に手を伸ばす)
ローゼン:そっかー。実は私はレプラカーンなのだ。
ローゼン:(姿を消す)
ローゼン:まあ簡単に言うと、自由自在に姿を消せるのだー!
ロウ:一周回って機動天使かと思った
リーシェ:れぷら?
エスト:レプラカーン? こんなに人形ぽかったなんて…… 衝撃だわ
エスト:ていうか、隣に人!? (今更、人形の横のローゼンに気づいた)
カトル:ああ、レプラカーンか、、あのあんまり見れないやつ
カトル:カゲうっすいだけかと思った
カトル:ほんとにいるんだな…
エスト:ふーん。ローゼンさんか。喰らえ。ウィーザード・サイン!
リーシェ:えすとおねーさんなにしてるの?
エスト:うん、見えないから、名前書いてやろうと思って
リーシェ:なるほど?
エスト:背中が光り出したから、これで姿を消されても見えるでしょ?
ローゼン:ああ、こういうのあると助かるかもねー
エスト:でしょ? (人形の方を撫でながら)

 

というわけで4人目の加入者、ローゼン(PL:ウルレア)。
妖精魔法と鼓咆でPTのサポートをする。



アル:んじゃ、ここで私は別件で…(イソイソ
エスト:ん。そうね。私も用事があるからそろそろ。じゃーね。
リーシェ:ああ、エストおねーさんが…

 

クレア:じゃあいったんみんなで自己紹介しようか。人も増えたし
ニノ:じゃあ俺から。ニノ・エリオ・バークリング。こう見えても貴族なんだぜ
ミラ:さようなら。また会いましょう
ニノ:振られた…
ロウ:バッサリいったなぁまた

 

これが後ほど彼の心に深く闇を落とすとはこの時知る由もなかった。※ないです

 

エレン:エレンよ。動物と自然に優しくしないやつ、

    他人に迷惑をかけるやつは私の銃で制裁するからよろしくね
ローバック:ローバックだ、そろそろ盾持ちに転向する予定だがよろしくな
ディッパー:ディッパーだ。町の清掃員をしている。得意料理は焼き鳥だ。

      あと、こう見えてもエルフだ。
ロウ:ロウ。前衛担当だ。物理攻撃は何とかするから魔法は頼んだ
リーシェ:リーシェだよー!えっとねー、みんなと仲良くしたいな!よろしくねー!
カトル:ボク様は誇り高いフィーのカトル様だ!

    まぁなんだ、これからいろいろよろしくな(ニヤリ)
ローゼン:私の名前はローゼンですよー。妖精魔法と、あと多少の鼓咆ができるね。

     あんまり主役になるつもりはないからよろしくね。
マーリン:マーリンです。人間の魔法使いです。よろしくお願いします。
ミラ:ミラと申します。サカロス神を信仰しておりますわ
   そして、……、私、ラミアなんです
カトル:チャンネー、蛇人間か
リーシェ:へびー?
リーシェ:にょろにょろーん
ローゼン:(蛮族の人かー)
ロウ:パッと見分かんねぇ
ロウ:(ハゲルさんの関係者だから何かあるとは思ったけど…)
クレア:ミラさんは一応蛮族ではあるけど、何度も人族に貢献してきた実績がある方よ
ミラ:心はヒト、ということで……受け入れて頂けると、ありがたいです
クレア:人ともめごとを起こしたという話もないみたいで、官憲からも例外的に町の往来を許されているわ
クレア:みんなも優しくしてあげてね
ミラ:(お師匠様からの紹介とはいえ、ご近所さん以外にカミングアウトは緊張しますね……)

 

マーティア:まあ、いいんじゃないのかい? ラミアも立派な個性だよ。
GM:と、そう話していると横から口を挟んだ少女がいた
マーティア:やあやあ。久しぶりだねぇ。初めての顔もいるけれど、相変わらず楽しそうで素敵だねぇ。聞いているだけで、お酒も美味しかったよ。

リーシェ:あ!まーてぃあおねーさん!

カトル:だーれだこの幸薄そうなやつ
マーティア:ふふふ、いやあ久しぶりだねぇ。リーシェ君。あと、見慣れないキミも素敵な性格をしているねぇ
マーティア:久しぶりの子は久しぶり。初めましての子は初めましてかな。小柄な竜送社のマーティアだよ。

 

第七セッションにてPTに依頼をしたマーティアさんが再び訪れた。

 

ロウ:お久しぶりです
マーティア:今日は、君達を名指しで依頼に来たんだど、受けてくれるかな?なにせ、前依頼を出したら、

 

凄く楽しかったものでね。

(詳しくは第六セッションを参照だ!)

 

またお願いししたいと思ったんだ。

ディッパー:おう、あのとき以来だな。仕事は順調か?

マーティア:ああ、ロウ君か。ディッパー君も。久しぶりだねぇ
カトル:ふーん、ドラゴン、ねぇ…
ロウ:???(何かあったのか?)
ローゼン:(ああ、アリシアさんから聞いたあの話か…)
リーシェ:だめだよ妖精さん、ちゃんとあいさつしなきゃ、ほらー
マーティア:うむ。お蔭で順調だよ
カトル:あーあーはいはい、ヨロシクオネガイシマス
マーティア:はいはい、ヨロシクオネガイシマス
リーシェ:もーっ!
ミラ:小柄な竜送社……聞き及んでおりますわ。お会いできて光栄です
マーティア:いやいや、気にしなくてもいいよ。リーシェ君。やんちゃも、若いうちの特権さ。
おや、ミラ君と言ったかな。知っててもらって光栄だよ。是非にご贔屓して頂くと嬉しいよ

 

マーティア:依頼内容は、呪われた屋敷の解呪だよ。うちの会社の商業路に、呪いの屋敷があってねぇ。一度入ると、二度と出てこれないのさ。
暑い夏にぴったりのこの屋敷を、君達にどうにかして欲しくてね。受けてくれないかな?
ちなみに、報酬はこんな感じだよ。謝礼は一人6000Gで、依頼達成後に支払うからね。

 

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ディッパー:やだ、めっちゃ怖い

 

マーティア:おやおや、ディッパー君は怪談話は苦手かい?

ロウ:(またこういう類の依頼かぁ…竜送社自体呪われてんじゃねーのか…)
ディッパー:お前ら知らないだろ。幽霊にグレうっても効かない恐怖は
ローバック:アレだ、除霊パンチで何とかすればいい

ディッパー:幽霊はやばいぞ~、壁を背にしても後ろから来やがるんだぜ

リーシェ:こわいこわい!

リーシェ:やだ!カトル行って!!!
カトル:こ、こんなときだけ名前で呼ぶな!!!
カトル:ま、まぁ?ボク様は怖くないけど?そ、そうだな~せやな~
ローゼン:(透明になってカトルの後ろから水をかける)
カトル:うっひゃああああああ
カトル:なーにすんだこのしろいの!!!
ローゼン:お、生々しい反応。いいねぇ
ミラ:(賑やかですねえ)
リーシェ:カトル、こわいの…?
カトル:こっ、怖かねーわ!だーもう!!白いの、後で覚えとけよ…?
ローゼン:(笑顔)
ニノ:まー呪いのたぐいって面倒だよな、呪いをかける人間ってのは、どうしてそこまで何かに執着できるのか理解できん
マーティア:(魔法で、超おどろおどろしい声で)「オイデ……オイデ……」
ディッパー:この話はなかったことにしよう
ロウ:雰囲気出てるんで止めてください
カトル:ぴゃああああああ
リーシェ:もうやだああああああ

 

マーティア:と、そういえば依頼は受けてくれるかい?
ローゼン:私はアリシアさんに頼まれた次第だし、基本的には何でも受けるよー
マーティア:ああ、それは嬉しいね
マーティア:というわけで、今日は楽しそうなメンバーだねぇ。さあ、お化け屋敷に行こうじゃないか。
馬車は赤楽亭の前に待たせてあるよ。聞きたいことがあれば、馬車の中で話そうじゃないか

 

f:id:ururea1011:20150903041546j:plain

ディッパー:きみぼくのはなしきいてた?

 

ローバック:さぁ行こうか(ディッパーの肩を組む)
カトル:あっ、じゃ、じゃぁなねこすけ!!!!!(逃げる)
ロウ:諦めろ(ディッパーの肩を組む)
エレン:あー男がみっともないの。さっさと行くわよ
ディッパー:いやだああああ、たすけてくれええええええ
ローゼンの兎:御仁、心を決めることも必要だ(ダンディーな低音で)
マーティア:もちろん、聞いていたとも! 素敵な話だろう?(逆側のディッパーの肩を掴む)
リーシェ:あ、まってー!!!!やだあああああ
ディッパー:トリガーハッピーできねえ相手は嫌なんだあああああ
リーシェ:やぁだあああああああああ
リーシェ:もやせないいいいいいい
ローゼン:さあいざゆかんー 悪鬼のはびこる館へ~

 


というわけで、ホラーダメ勢を二人抱えて呪いの館へやってきた一行。
ローゼン:フェアリーウィッシュで光の妖精呼んでおこうかな
リーシェ:魔法つかうー
リーシェ:ふぇありーなうぃっしゅーぱーと2!

 

さらにリーシェはミスティック技能
PTに訪れる危険を占う。
リーシェ:2d+3+4
SwordWorld2.0 : (2D6+3+4) → 8[2,6]+3+4 → 15

 

GM:精神抵抗力判定が必要になります

 

リーシェ:なんか、なんか
リーシェ:こころがひどいことになる…かも
リーシェ:って占いに出た!
ディッパー:知ってるか・・・恐怖を感じすぎた人間は心が壊れるんだぜ・・・
リーシェ:で、でぃっぱーさん…
リーシェ:もうかえるううう
リーシェ:馬車からだしてええええ
マーティア:何か聞きたいことはあるかい?
ディッパー:ところで、そろそろ俺を離してくれないか?
リーシェ:帰りたい…
ローバック:おう(手錠を柱に括り付ける)
マーティア:おやおや、ボクはもう手を放しているよ。その肩の手は誰のだろうねぇ?
ロウ:お、起きたかディッパー
ディッパー:ローバックあとで燃やしたるからな
ローバック:マーティア氏が怖いこと言ってるぞ
ディッパー:肩?俺の後ろは柱に決まってるだr・・・


GM:(ディッパーの肩に何かが触れたような感触がありました)


ディッパー:(←何かが見えてしまったらしい。)
ロウ:何言ってんだディッパー?
ディッパー:あははははっはははははははははh(壊れた)

 

ローゼン:さて、依頼者さん。(無視)呪いの館に関して何かわかってることとかはあるのかな?
マーティア:ふむ。やっと聞いてくれたね。素敵だねぇ、ローゼン君は
マーティア:さてさて、ここは昔、二人の母子が住んでいてねぇ。昔、火事があって二人とも焼け死んでしまったらしいよ。
リーシェ:もうかえる…もうやだ…
ローバック:なるほど(黒こげだった男の方をみつつ)
ローバック:(焼け死に・・・既に焼け死にそうだった男がパーティーに・・・)
マーティア:ちなみに、外から壊そうとしても、一切何一つ受け付けないのさ。
窓ガラス一つとっても、銃弾を撃ち込んでもひびすら入らないね。玄関の扉以外、何も動かない
ディッパー:ほらーもうこの時点でやばいじゃんー
マーティア:そして、入った者で、出てきたものは居ない
ローゼン:穏やかじゃないですね
マーティア:素敵だろう?
ディッパー:素敵すぎて涙しかでねえよ
ローバック:まったくだ、火をつけることから始めるべきだな
リーシェ:もやす???もやしちゃう?????
マーティア:どうぞ、やってみてくれたまえ。ちなみに火は、先月付けてみたよ。灯油までかけてね。何も起こらなかったよ。
リーシェ:こわ…

 

ニノ:ミラさーん
ミラ:? なんでしょう、ニノさん
ニノ:ごめん回復して…死にそう…
ミラ:ああ……(察し)

 

ニノ氏、エストに二回食らったスパークでHPが7割削れる。

 

ミラ:では、ニノさんに【キュア・ウーンズ】を
ミラ:K10@13+16
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+16 → 2D:[6,2]=8 → 4+16 → 20
ミラ:いかがでしょう。もう一度くらいはかけておきますか?
ニノ:あー…癒される…
ニノ:もっかいお願いします…
ミラ:K10@13+16
SwordWorld2.0 : KeyNo.10+16 → 2D:[4,2]=6 → 3+16 → 19

ミラ:(初めてのパーティ貢献が身内のじゃれあいの後始末とは)
ニノ:ふー生き返る。ありがとうございます
ミラ:(まあ、賑やかなのも悪くはないですね)

 

ミラさんマジ天使。

 

ニノ:いやーすみません、本当。癒し系ってやつですねミラさん!

ミラ:ふふ、褒めてもお酒くらいしか出ませんよ
ニノ:じゃ無事に帰ったら一緒に飲みましょう。大丈夫、僕が守ります
リーシェ:ニノおにーさん、なんぱ…

ディッパー:ニノさん素敵すぎてやばい。守ってください。(抱きつく)

マーティア:うん。じゃあ、終わったらミラ君はボクと飲もうか。ニノ君は、ディッパー君と飲むのに忙しそうだしね
ニノ:うわあ旦那ア!近い近い!
ローゼン:(この二人を館に押し込んで帰ろうかな)
リーシェ:…はっ、今日、カトルもエストおねーさんアルおねーさんもいない、だ、だれを心の支えにすれば…
ディッパー:近くないと守ってくれへんやんかあああああ(必死)
ニノ:ちょ、マジで旦那キャラ崩壊、キャラ崩壊!
マーティア:さあ、ニノ君!ディッパー君!素敵なラブロマンスを進めるには、吊り橋効果が一番だよ!ほら、館の扉を開こうじゃないか
ロウ:今回大丈夫か…これ
ディッパー:きっとこれがこころがひどいことになるということなんだ
マーティア:というわけで、ディッパー君。扉を開けてみないかい?一人しか出来ない素敵な体験だよ
マーティア:先着一名だよ
ディッパー:ニノ~~たすけてくれええ(ニノの骨から音がしている)

 

ミラ:あらあら、仲良しさんですね
リーシェ:み、みらおねーさん、おねーさんは怖くない人、?
ミラ:ふふ……怖くないですよぉー。よしよし。
リーシェ:わぁーい、ミラおねーさんやさしいーえへへー
リーシェ:ついてくー


ミラ:じゃ、頑張りましょうね(逃げられないようにリーシェを掴む)


リーシェ:あっ……えと、これじゃいざというときに逃げられないよ…
リーシェ:みらおねーさんもこわいひとだー!もうやだーーーー!!!
ニノ:あああああ

ロウ:ラチがあかねぇ もう開ける(ギィィ
ローバック:さ、行こうか(ディッパーのくびすじ掴んで扉の方へ向かう)
リーシェ:ま、まーりんおねーちゃん!助けて!たすけてー!!!
リーシェ:もうやだああああああ
ディッパー:ひいいいいぃぃぃx(ニノの首をつかんで共にひきずられる)
リーシェ:かえろ?ねぇかえろ???こわいからかえろ????
ニノ:ああわかったわかった!入るぞ二人とも!

 

待ちかねて屋敷の中へ進むPT。

 

GM:屋敷に入り、ロビーに着いた頃、あなた達は突然周りを業火で炙られる光景を見た。
熱は感じない。映像だけの様だ。だが、煙はどんどん立ち込める。煙だけは本物のようだ。


ミラ:!?
ロウ:なんだ今の…幻覚?


GM:煙が晴れると、あなた達はロビーではない場所にいることが判る。
焼け焦げ、炭化し、その割に形を残した家具の数々。二つの扉に大きな窓。どこか、火災で焼け焦げた部屋のような光景だ。

 

マーティア:かつての火事の光景だったんだろうねぇ。
ディッパー:まさか、ここにいる全員同じ光景を見たのか
ミラ:いえ、そんな平然と言われましても……
マーティア:エントランスから、どこかの部屋に飛ばされたみたいだねぇ
リーシェ:もうやだ…(ミラとマーリンのそでをつかむ)
ローバック:ここが火元っていうわけでは無さそうだけど・・・?それにしてもよく燃えてるな

 

ひとまず見識→霧

 

ロウ:2d+4
SwordWorld2.0 : (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10
リーシェ:2d+5
SwordWorld2.0 : (2D6+5) → 9[5,4]+5 → 14
ミラ:2D+11
SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 9[3,6]+11 → 20
ローバック:2d6+6
SwordWorld2.0 : (2D6+6) → 7[6,1]+6 → 13
マーリン:2D+12
SwordWorld2.0 : (2D6+12) → 9[3,6]+12 → 21
ニノ:2d+3
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 5[3,2]+3 → 8
ローゼン:2d+10
SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 6[2,4]+10 → 16
ディッパー:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[5,1] → 6

GM:霧は、火事の煙と灰の幻覚だということが判ります。健康への害は、一切無い事も判ります。


ミラ:ん……ただの幻覚、のようですね
マーティア:ふむ。ただちに影響は無いみたいだねぇ……
リーシェ:こわい……こわいよぅ………
ディッパー:マーティア、この屋敷はもともと誰のものだったんだ?
マーティア:さっきも言った通り、母親と幼いが住んでいたよ。10年くらい前に燃えて死んじゃったけどねぇ

 

続いて部屋を探索
ローゼン:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 6[4,2] → 6
ニノ:2d+11
SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 7[2,5]+11 → 18
リーシェ:2d+9
SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 9[3,6]+9 → 18
ローバック:2d+7
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 10[4,6]+7 → 17
ロウ:2d+12
SwordWorld2.0 : (2D6+12) → 9[5,4]+12 → 21
マーリン:2D
SwordWorld2.0 : (2D6) → 8[4,4] → 8
ミラ:2d+13
SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 5[3,2]+13 → 18
ディッパー:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 4[1,3] → 4

GM:このようなことが判りました。色々見つかったようです

 

そういって、部屋内にマーカーが出る。
調べられるものは
・大窓
・植木鉢
・水瓶
・棚
・ソファー
・鞭
・灰皿
・紙片
・クローゼット
・ドア(2か所)


これらの場所をさらに詳しく調べることができる。らしい。

 

ロウ:鞭?
リーシェ:こわい…さわりたくない…
リーシェ:やだ……
ディッパー:やべえよやべえよ
ロウ:植木鉢のなかに弾丸が15発か30発入ってそう(小並感

 

さて、まずは外へ出れないか扉を調べる。

 

GM:あなた達が扉をくぐると、そこには見慣れた風景が広がっていた。焼け焦げ、炭化し、その割に形を残した家具の数々。
どうやら、同じ部屋の扉1から出てきたようだ。

 

ローバック:おやまぁ
ロウ:あれ?
ミラ:面妖な
ローゼン:ま、まさか無限ループ!?
リーシェ:お、お外でれない…?
リーシェ:かえるーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
ローバック:そら出れないわなぁ
ミラ:リーシェちゃん、頑張って探索したら出る手がかりが見つかるかもしれないから、頑張りましょ?
リーシェ:やだああああああああああああああ
リーシェ:がんばれない…
ローバック:(扉に向かって走るリーシェ、扉1と2を通り抜け続けるのであった)
ロウ:(ハムスターだこれ!)

 

続いて大窓を調べる。


GM:大窓からは、バルコニーに出られる造りになっているようだ。鍵は閉まっていない。僅かに隙間が空いている。
窓の外には、完全な闇が横たわっている。そこには、星明り一つ見えない。


ミラ:何も見えませんねえ……壊してみます?
ニノ:また異世界か…?
ミラ:(また……?)
ディッパー:もう何でもありだな
ディッパー:そういえば、だれか時計は持ってないのか?

 

GM:壁には、焼け焦げて針の曲がった時計が掛かっている。もはや、動いていない

つまり、まるで呪いで固定された空間に閉じ込められたようなものだろう。


GM:部屋の隅で、紙片を発見した。何か絵が描いてあるようだが、破れていてこれだけでは判らない。
ディッパー:これは・・・絵?
GM:紙には、焼けた跡は無い
ローゼン:なるほど、燃えてなくなったわけじゃなく、誰かに意図的に破られたみたいだね。


続いて、ニノが鞭に触れる。
ドMだからね。

 

ニノは、幻を観る。幻とは思えない程に、リアルで、生々しい白昼夢だ。
――バシンッ。私の身体に、鞭が叩きつけられた。お母さんは機嫌が悪くなると、私を殴る。
もっと機嫌が悪くなると、鞭で叩く。抵抗すると、もっと叩く。でも、抵抗しなくても叩く。
鞭は痛い。とても痛い。演技なんかしなくても、自然と悲鳴が上がる。怪我はしない。でも、とてもとても痛い。バシンッ。私の身体に、鞭が叩きつけられた。――

 

GM:ニノは精神抵抗でダイスを振ってください。目標値は21。それ未満ならHPに2d6+3点のダメージを受けます。

ニノ:2d+13
SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 8[5,3]+13 → 21

GM:ニノはダメージはありません
GM:ニノが鞭を拾うと、炭化した鞭は、そのまま崩れ落ちて灰になってしまった。どうやら形を保つには、鞭は炎に炙られすぎてしまっていたようだ。

 

ニノ:なんだ、これは…
ミラ:ニノさん、どうしました?
ロウ:あいつなんでクネクネしてたんだ…
ニノ:かくかくしかじか
ローバック:おおう・・・(たばこをしまう)
リーシェ:あはははは…、もうかえりたーい……
ミラ:なんと……エントランスといい、改めて不穏ですね
ニノ:この屋敷で何が…
ディッパー:そういえば、この館は幼い子とその母親が住んでいたんだよな。まさかな

ニノ:すまん、カウンターマジックを頼む
ニノ:俺が行く

 

精神攻撃に備えるため、マーリンがカウンターマジックを行使。
マーリン:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 9[5,4] → 9

 

ロウ:ニノが媚びてる
ニノ:うるせえ、あんな光景見ててじっとしてられるか
ローゼン:(そんな光景を見ても行くのかードMだなー)
ロウ:(元カノにでもやられた経験があるのか…?)

 

続いて触れるのは、灰皿。


ニノは、幻を観る。幻とは思えない程に、リアルで、生々しい白昼夢だ。
――タバコが近づいてきた。火のついたままの、紙巻きタバコだ。じりじりと、わざと焦らして恐怖を増すように、お腹に近づけてくる。
私は暴れない。抵抗しない。そんなことしたら、もっとこっぴどく殴られるのだ。なんども、なんども殴られたり蹴られたりして、学んだ。
それでも、タバコは怖い。泣きたくなる。じゅう……とお腹から肉の焼ける音がした。ぐりぐりと、捻り押しつけながらタバコの火は消された。
火傷の痕が、また一つ増えた。熱くて、痛くて、痛くて、無性に悲しかった。わたしは、灰皿なんかじゃないのに。――

 

GM:ニノは精神抵抗でダイスを振ってください。目標値は21。それ未満ならMPに1d6点のダメージを受けます。
ニノ:2d+15
SwordWorld2.0 : (2D6+15) → 5[1,4]+15 → 20
ニノ:ダイス合計:3 (1D6 = [3])

 

GM:灰皿の中には、山のように灰が積もっている。一部は僅かに形を残している。この部屋では、紙巻きタバコが吸われていたようだ。

 

ニノ:むなっクソわりいな…マジで…!
ディッパー:次はいったいなんの幻を見たんだ?
ローバック:ゴールデン耳栓貸すか??

ニノ:リーシェ、リトルワード頼む
リーシェ:リトルワードかけるよっ

リーシェ:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 10[6,4] → 10

 

リトルワードでさらに精神抵抗に備える。

マーティア:愉しい屋敷だねぇ。ところで、ニノ君は誰の名前を叫ぶんだい?

 

ロウ:幻を見るだなんてそんな馬鹿な ははっ

 

そう言ってロウは植木鉢へ向かう。

 

GM:植木鉢には、炭化した観葉植物が生えている。葉は全て燃え尽きてしまい、黒々と焦げた幹だけが残っている。
GM:土を掘ると、硬い感触があった。どこかの鍵のようだ。

 

ロウ:お、鍵だ
ディッパー:またベタなところに置いてあんな
ロウ:小っちゃいな
ローゼン:鍵っていうとこの棚とかかな?
ローゼン:私が調べるよ!

 

GM:棚は背が高くなくては手が届きそうにない程高い位置にある。
GM:南京錠が掛かっている。このままでは、開きそうにない。

 

ローゼン:(140cm)
ローゼン:うぎぎ…アリシアさんよりは背が高いのに…!

ロウ:肩貸すか(肩車
ロウ:はい鍵→ローゼン
ローゼン:お、ありがとー 錠前があるからこの鍵で開くかな?

 

GM:中を探ると、奥の方から古ぼけた、安物の人形が見つかった。ゼンマイを巻くと、かくかくとした不格好な動きで前へ進む。これだけは、不思議と焼け焦げていない。


ローゼン:へぇ、かわいい人形。
ロウ:なんかあったか(ローゼン降ろす
ローゼン:ほれ、人形 これ焼けてないねぇ 棚はずいぶんと焦げてるのに

 

続いてニノはソファーへ。

 

ニノは、幻を観る。幻とは思えない程に、リアルで、生々しい白昼夢だ。
――お母さんは、突然私の頭をなでると、人形をくれた。始めてもらったプレゼントだ。ゼンマイを巻くと、かくかくとしたユーモラスな動きで、人形は前に進む。進む。
なんだかとても可愛らしい。宝物にしよう。そう思った。――
GM:ソファーは焼け焦げ、充填剤も半ば溶け、無残な形に固まっている。座り心地は悪そうだ。

 

ニノ:ふう…
ロウ:また何か見たのか?
ニノ:かくかくしかじか
ローゼン:ふむ、人形ってこれのことかい?
ニノ:ああ、それだな

 

どうやらこの人形がキーアイテムのようだ。

 

続いてニノは立て続けに水瓶へ。

 

ニノは、幻を観る。幻とは思えない程に、リアルで、生々しい白昼夢だ。
――ざぶん。私は頭を押さえつけられ、水瓶に頭を押し込まれた。鼻を、口を、目を、耳を、水が容赦なく蹂躙する。呼吸が出来ない。息が苦しい。
やがて、手が緩められた。私は、必死の思いで空気を貪る。なんで? わたし、なにもやってないよ? いい子にしてたよ? 弁明する。
ざぶん。また、私は頭を押さえつけられた。また、私の顔は水に沈む。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。わたしが悪かったです。だから、助けてください。――
GM:ニノは精神抵抗でダイスを振ってください。目標値は21。それ未満の方はHPとMPに1d6点のダメージを受けます。

 

ニノ:リトルワード発動!エレン!
ニノ:2d+17
SwordWorld2.0 : (2D6+17) → 11[5,6]+17 → 28

精神抵抗に成功する。

 

GM:乾いた水瓶の奥に、紙片を発見した。何か絵が描いてあるようだが、破れていてこれだけでは判らない。


マーティア:なるほど。エレン君ねぇ……(ニヤリ)
ミラ:悪趣味ですよ、マーティア様

ニノ:もうみんなだいたい知ってんだろ、今サラダ

マーティア:おやおや、それは悪いねぇ。

 

サラダ。

 

GM:水瓶の中は、からっぽだ。喉の渇きを潤すことは、出来そうもない。

 

マーリン:これで紙片が集まったかしら?

元から部屋にあった紙片と合わせてみる。

 

GM:紙片は、まだ欠けた部分がある。何か重要な場所が見つからない気がする

 

となると、残りはクローゼットと、大窓から出れるバルコニー。
ニノがクローゼットへ。

 

GM:クローゼットは炭化しているが、特に変形などはしていないようだ。
GM:クローゼットを少し開くと、中に居る何かと目が合った。クローゼットは、あなたが何もしなくても、勝手に開きはじめる。
GM:クローゼットを押さえても、無駄なようだ。恐ろしい力で、なんども内側から叩かれる。押さえていても、開くのは時間の問題だろう。
GM:クローゼットの中からは、死体が歩み出して来た。妙にかくかくとした人形じみた動きで、べたりべたりと嫌な足音をたてながら、あなたたちに襲い掛かってくる。

 

ミラ:!、
ローバック:除霊の時間だぁ!!!
ロウ:ゾンビか!?

ロウがとっさに扉を抑えるが、それでも止められない。
そしてそこから、魔物が4体現れた。

ローゼン:ぎゃふん!
リーシェ:も、もやすもやすもやすもやすーーー!!!!!!!!!!!!!!
ディッパー:(返事がない。我を失っているようだ)
リーシェ:やだああああああああああああああああああ
ローゼン:こ、こんな小さなクローゼットにどうやって4人も!?

 

そこじゃない。

 

種族は二種類。
魔物知識判定(一種類目)

ローゼン:2d+14
SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 12[6,6]+14 → 26
ローバック:2d+8
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 9[5,4]+8 → 17
リーシェ:2d+7
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 3[1,2]+7 → 10
ミラ:2d+13
SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 8[5,3]+13 → 21
ニノ:2d+11
SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 7[1,6]+11 → 18
ディッパー:2d+11
SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 9[5,4]+11 → 20
マーリン:2d+14
SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 5[1,4]+14 → 19
ロウ:2d+3
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 7[2,5]+3 → 10

 

GM:マミー・バーサーカー×3 マミー(旧268新p284)のデーターのレベルを1増やし、命中を+2、打撃点+3、HPを+4したもの
ローゼンはさらに弱点「炎ダメージ+3」を見抜いた。

 

ローゼン:マミーバーサーカー
ディッパー:燃やすぜ

ディッパー:ふふるるええええてないい

 

次に二種類目の魔物知識

ローゼン:2d+14
SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 5[4,1]+14 → 19
ニノ:2d+11
SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 9[3,6]+11 → 20
ローバック:2d+8
SwordWorld2.0 : (2D6+8) → 3[1,2]+8 → 11
ミラ:2d+13
SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 4[2,2]+13 → 17
ロウ:2d+3
SwordWorld2.0 : (2D6+3) → 3[1,2]+3 → 6
リーシェ:2d+7
SwordWorld2.0 : (2D6+7) → 6[4,2]+7 → 13
ディッパー:2d
SwordWorld2.0 : (2D6) → 7[3,4] → 7

 

残りの一人はマミーロード。こちらはルールブックそのままに能力値変更なし。

弱点は見抜けなかった。

 

GM:クローゼットを開けた人と、マミー・バーサーカーの距離5m。
その他の味方は、マミー・バーサーカーと10m。
また、マミー・バーサーカーとマミーロードは4m

GM:かくり。かくり。と、マミーたちは近づいてくる


さて、襲い来るマミーを皆はどうやって倒すのか!?


GOOD「ナメられたもんだな」

後半へ続く!